あるあり日記

個人的な感覚・感想

メディア

日本感染症学会がマスコミに対して訂正を勧告

流行風邪に対する変異種との報道が相次ぎ問題視した日本感染症学会が、マスコミに対して変異株とするように是正告知をした。 しかしながら既に種であろうが株であろうが、コロナに対する偏見視する国民の意識は残念ながら変わらないだろう。 あくまで医療従…

東名高速煽りデマ投稿者における偏った報道について

2017年に起きた東名高速煽りで夫婦が亡くなった事件があった。 加害者が特定されるや否や同姓の無関係な人物が務めているであろう建設会社がSNS上で晒され、拡散された事件がありました。 その建設会社にはそれ以降に誹謗中傷などの迷惑電話や行為な…

病院側のコロナ陽性者受け入れ拒否についての報道の在り方

報道機関とはあたかもコロナ陽性者を受け入れ拒否した事だけを避難しているが、そこに潜む病院側の事情や内情についてもう少しあり方を考えるべきである。 当然どんな患者においても受診や治療を拒否すると言う基本的な事に対しては違法であるが、病院側にも…

リモートワーク(在宅勤務)の一部拡大により大都市は徐々に拠点には適さなくなっていく

以前に過疎地や限界集落などから都市部・中都市への移住が加速していくと言う話をしました。 今回は逆のパターンとしてごく一部ではあるものの移行が進んでいる事により、過疎地・限界集落は消滅傾向があるものの田舎の観光地や別荘適性地域においては、リモ…

言論の自由はネットの発展と共に規制されていく傾向にある

今回は某アメリカ元大統領のTwitterやFacebookなどが凍結されアカウントが停止された事例を見て感じた事です。 多くの人々は恐らく言論統制の懸念がある・GAFAによる都合などと思われた方々が多いかと思います。 しかしながらSNSなどの発達と共にあらゆる情…

一人の介護福祉従事者として身の回りに起きた現状を振り返る

季節的な環境も相まって予防をしてようが必然的に風邪を引く可能性が非常に高い時期です。 マスコミやメディアにおいては連日のようにコロナ感染関連の報道、一つ現象をあたかも全体で起きている様な偏向的な報道、格好の餌食となっているのは著名人や公的関…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

それでも東京五輪・パラリンピックは開催されるであろう

昨年・現状下で到底不可能であると言う意見の方が遥かに強いオリンピックの開催について個人的な話(考え)をします。 自身も昨年同様に現状下に置いては様々な要因により開催は控える或いは中止にすべきであると考えています。 ただしかしながら当の開催地…

一部の地域での緊急事態宣言は既に用意されていた予算の範囲内である

7日より1都3県を対象とした緊急事態宣言が発動されました。 同時に海外からの渡航などもビジネスや公的な関係以外は一応の制限がなされた模様です。 コロナにおいては昨年もっと言えば一昨年末頃に中国で発生拡大していると言う事実が公になっていなかっ…

クラスター報道が大好きなマスコミ・メディア

季節的な影響もあり、必然的に局所での感染拡大が起きています。その中でも至極当然である場所において局所的な感染拡大についての偏向報道がなされ続けています。 特に病院・介護施設・学校・会社・公共或いは民間集団施設などの中でも病院に関して言えば普…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

無事に新年を迎えられました

長期連休や祝日・年末年始などの休日においても無事に普通の日常生活が送れると言う事は、その期間にサービスを提供する事業者・警察・消防・医療・介護などの支援もあって初めて迎えられる・活動できると言う事を忘れてはいけません。 今年度においては未だ…

本当に酷い一年であった

主な要因はともかくとして、それに付随する或いは関連する・連鎖していく事柄が非常に残酷な事態を招いた年でした。 そして未だに負の連鎖を引き連れて年越しと言う事になり、思えば一昨年の冬に起きた事態の重さと言う物が非常に大きく関連し、そのまま連鎖…

関心は無いが、アメリカの大統領選挙の行方

余り他国の首相(大統領)などには興味が亡くなった現在で、ことアメリカに対する大統領選挙の報道・メディア・ネットが最近まで様々な放送をしてきていました。 こと個人的には他人事のように今度もトランプ現大統領が続投するであろうと、素人目線から見て…

医療崩壊を防ぐ為の一石となるのか?

未だに新規陽性反応者とコロナ感染患者とが入り混じり、的確な風邪などに対する報道がいまいち不適格な状況です。 昨日とあるネットニュースの記事をちらりと目にしたところによると、コロナ患者の受け入れ病床に対する新たな助成制度の情報がありました。 …

愛知県知事に対するリコール著名活動の不正問題に対して思う事

不適切な展覧会の問題を起点として、様々な対策についての不満があり知事に対してのリコール著名活動が行われていました。 結果としては有効な著名の人数に達しなかった事もあり失敗に終わりました。 しかしながら今になってこの著名活動についての不祥事み…

新入生や新入社員を襲う長期自粛期間の弊害と新たな取り組み

今年の新入生や新入社員において、コロナ騒動による自粛などで通常の入学式・入社式・研修・学習などが依然として適切な環境下でない事もあり、同期や先輩・上司などとの直接的な活動が未だに行われていない状況にある所もあるようです。 しかしながら半数余…

医療崩壊は本当に起きているのか?

季節的にも風邪が流行り、寒暖差による体調不良、積雪などによる事故などが必然的に増加します。 マスコミにおいては依然として流行風邪の感染者数拡大や一部のクラスター発生と医療崩壊が危惧されている様な報道がなされています。 確かに検査数の増加など…

先ず、今年中に事実として認識しなければならない事

コロナ騒動・ショックが終息せず、季節性の流行風邪がインフルからコロナへと変化した事。GoTo制度や流行地域での過剰な措置と問題。 一昨年まで行ってきたようには行かなくとも、最低限度の適切な風邪に対する予防をし、それなりのマナーを守っていれば日常…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

やはり出て来たか!雇用調整助成金の不正利用事案について

実はこの記事を書いている時にはまだ調査段階であり、断定する事は出来ないんですが、遅かれこの雇用調整助成金に対する不正は出てくるものと感じていました。 今年はコロナ騒動に加え、特別定額給付金の支援とそれに付け込む詐欺、官僚OBや税理士などが先導…

介護医療院施設から在宅へ復帰した事例が公表された

日本介護医療院協会の介護医療院施設に対する調査がこの12月1日に公表されました。 一昔で言えば病院が経営する医療処置が必要な入所施設であり、おおところで言うとここでほぼ最後まで看ると言った考え方が通常でした。 最近の介護保険制度改正に伴い医…

夫婦別姓の制度を進める動きが高まっている事について

婚姻届けを出し結婚に至った夫婦は通常どちらかの姓でもって統一すると言う事が法律的に定められており、近年までは当たり前の事のように考えられていました。 しかしながら現在では母子父子・独身・事実婚・離婚の増加などによりどちらかに統一しなくてはな…

8050問題と孤独死を考える

近年社会的な問題として取り上げられている8050問題と、年末年始などに起こりやすい孤独死について取り上げていきます。 今年に限って言えばこれ以外にも生活困窮・失業・精神崩壊などにより自殺者もこの年末年始にかけて増加していくであろうと考えられ…

知識系や暴露系の情報拡散による本来は知らない方が良い情報が溢れている

近年ではネットなどの発展と情報獲得ツールなどの多様性によって、良くも悪くも本来であれば日常生活及び生涯人生において知らなかった方が良い事柄が多く散見されています。 あくまでも個人的な観点ですから知ると言う権利が個人にはありますので、一概に悪…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…

今年のインフルエンザ流行は殆ど見られず

一昨年までは秋から冬にかけて季節性のインフルエンザが毎年のように流行していました。 結果論から言ってしまえば、新型コロナの流行により昨年度のインフルエンザ感染者数では冬季を通してみても十数人と言う、かつて見られない様な現象数となっています。…

温暖化対策と環境問題について疑問を感じる

マスコミやメディアにおいて度々地球の温暖化に対する問題が取り上げられています。 これも専門外での話となってしまいますが、自然保護環境の問題についても同様に取り上げられていて、ニュース記事としてこれもまた度々目にする機会が多くなってきています…

マスコミの偏向報道が多すぎる件にもううんざりしている件について

コロナ騒動から第2波!?が落ち着いて、案の定毎年お馴染みのインフルエンザの流行期がやってきましたが、マスコミ、メディアに関しての多くはコロナ関連以外でも偏向報道がなされていると言う事実は恐らく皆さんは判っておられる事と思います。 そして今回…