あるあり日記

個人的な感覚・感想

ワクチン

また同じことの繰り返しか?

おおところの人々が恐らくやってくるであろうと思っていた国による緊急事態宣言(4都府県)が25日より発令される事になりました。 少し遡り、主要都市や政令都市などで幾らかの感染者の増加傾向が見られていた事は事実ではあるものの、これはあくまで国内…

予防接種と風邪

何処まで普及してきているのか? 身近の医療従事者から未だに接種できていないなど、風邪ワクチン予防接種の流通がいまいち不確かな状態である事が伺えます。 元々予防接種では麻疹・風疹、現在では子宮頸がん予防など本来は受けた方が良い事に対して、風邪…

ワクチン接種が先か?自然減少の方が先か?

風邪ワクチンに対する確保数の混迷や一般人までに行き届くまでが6月や7月頃などと言う記事まで見当たります。 現在の状況では一応厚労省の公式発表に対しての統計でしか確認できませんが、PCR検査体制の充実がなされ、新規の感染者も一部の都県以外では…

ワクチン接種に関して医療従事者優先は実験台としか考えられない

流行風邪においてやや落ち目になってきていますが、未だに変異株とぬかすマスゴミ報道にはウンザリしています。 今回は海外製における流行風邪のワクチン接種の優先順位が医療従事者からとの事で個人的に懸念を抱いています。 ワクチン確保や接種量の過剰計…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

今年のインフルエンザ流行は殆ど見られず

一昨年までは秋から冬にかけて季節性のインフルエンザが毎年のように流行していました。 結果論から言ってしまえば、新型コロナの流行により昨年度のインフルエンザ感染者数では冬季を通してみても十数人と言う、かつて見られない様な現象数となっています。…

ことウイルス性の風邪に対するワクチン接種の意義について

今更ながらの事ですが、今回は風邪について改めて考えたいと思います。 風邪には大きく分けて細菌性とウイルス性があり、細菌性の風邪では抗生物質の投与、ウイルス性では主はそれぞれの症状(発熱・咳・咽頭痛・倦怠感・関節痛・下痢・嘔吐・腹痛など)によ…

ワクチン普及よりも治療薬の確立を

コロナ騒動が継続している中で、政府は来年早期にもワクチンの普及を目指して動いています。 ワクチンと言えば特定のウイルスに対する免疫を獲得するために用いられるものですが、毎年流行しているインフルエンザ予防接種においても感染の拡大を防ぐことが困…

政府が来年にもワクチンの使用を検討してる事について

現在のPCR検査においての陽性反応者は全てがコロナとは限らないと言う中で、コロナに対するワクチンの導入を政府は検討していると言う話です。 更に陽性反応者が拡大した地域での医療機関や福祉施設などにおいても定期的な検査を行うとしている事も注目すべ…