あるあり日記

個人的な感覚・感想

予防

連休中での外出に過度な批判と反応について

多くの人々が連休中で日常生活行動にしろ、少し予防をしながら外出をして気晴らし、楽しみなどをしている中で、各マスコミや国、医師会などにおいては警鐘を鳴らしたり、今後の影響に与える事態を危惧するような報じ方などがされています。 但し、多くの人々…

特別定額給付金余りと予防接種不足

今日は異なる話題の2つを個人的な考えでもって記述していきます。 先ず、昨年行われた特別定額給付金について今年の3月末時点で約40万件(人)が給付申請を行わずに予算の繰り越しとなっている話題が、某マスコミにて報じられていました。 この件数が給…

また同じことの繰り返しか?

おおところの人々が恐らくやってくるであろうと思っていた国による緊急事態宣言(4都府県)が25日より発令される事になりました。 少し遡り、主要都市や政令都市などで幾らかの感染者の増加傾向が見られていた事は事実ではあるものの、これはあくまで国内…

新規感染者増加による懸念は誤差の範囲だが地域ごとの格差は大きい

国内の新規感染者の増加が最近になって目立って見えている。 しかしながら国内規模だけ或いは都道府県単位での規模においてはほぼほぼ誤差の範囲であると言えます。 意見は分かれるところですが、もっと規模を縮小した地域ごとの範囲でもって見てみると、国…

予防接種と風邪

何処まで普及してきているのか? 身近の医療従事者から未だに接種できていないなど、風邪ワクチン予防接種の流通がいまいち不確かな状態である事が伺えます。 元々予防接種では麻疹・風疹、現在では子宮頸がん予防など本来は受けた方が良い事に対して、風邪…

ワクチン接種が先か?自然減少の方が先か?

風邪ワクチンに対する確保数の混迷や一般人までに行き届くまでが6月や7月頃などと言う記事まで見当たります。 現在の状況では一応厚労省の公式発表に対しての統計でしか確認できませんが、PCR検査体制の充実がなされ、新規の感染者も一部の都県以外では…

社会福祉の権利擁護について

今週気が付いたのですが、介護福祉士と社会福祉士の試験が最近あったと言う事を聞いて、改めて福祉について思い出してみようと思いました。 差し当たって個人の権利を保護するためにある権利擁護についてざっくりと知りうる範囲で書きたいと思います。 過去…

ワクチン接種に関して医療従事者優先は実験台としか考えられない

流行風邪においてやや落ち目になってきていますが、未だに変異株とぬかすマスゴミ報道にはウンザリしています。 今回は海外製における流行風邪のワクチン接種の優先順位が医療従事者からとの事で個人的に懸念を抱いています。 ワクチン確保や接種量の過剰計…

何故に感染ルートにおいて電車や家庭内感染のリスクを報道しないのか?

流行風邪がやや減少しつつありますが、既存のインフルエンザでの流行期の様に3月辺りまでは当然の事ながら注意が必要です。 まあ流行に関しては既存の流行風邪と数には違いはあれども、ほぼ同様の経緯を追っています。 しかしながら今回のような過剰な隔た…

言論の自由はネットの発展と共に規制されていく傾向にある

今回は某アメリカ元大統領のTwitterやFacebookなどが凍結されアカウントが停止された事例を見て感じた事です。 多くの人々は恐らく言論統制の懸念がある・GAFAによる都合などと思われた方々が多いかと思います。 しかしながらSNSなどの発達と共にあらゆる情…

一人の介護福祉従事者として身の回りに起きた現状を振り返る

季節的な環境も相まって予防をしてようが必然的に風邪を引く可能性が非常に高い時期です。 マスコミやメディアにおいては連日のようにコロナ感染関連の報道、一つ現象をあたかも全体で起きている様な偏向的な報道、格好の餌食となっているのは著名人や公的関…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

自粛や規制の拡大により高齢者の心身が衰退する懸念がある

昨年の4月頃に発令された緊急事態宣言がまたもや今月に入り立て続けに宣言下に置かれる状況になってしまいました。 これは何もコロナやインフルなどの流行風邪の時期を鑑みればどのウイルス風邪であろうとも流行しないはずは無く、3月頃までは傾向として出…

医療崩壊を防ぐ為の一石となるのか?

未だに新規陽性反応者とコロナ感染患者とが入り混じり、的確な風邪などに対する報道がいまいち不適格な状況です。 昨日とあるネットニュースの記事をちらりと目にしたところによると、コロナ患者の受け入れ病床に対する新たな助成制度の情報がありました。 …

生活困窮者の増大で生活保護受給者は増えるのか?

経済的な低迷が長期化し、今年は例年に比べると約3倍もの経済的な損失などにより相談件数が増加しています。 よくここで生活困窮者が増大すれば必ず生活保護への移行と言うような考え方をしがちですが、この生活困窮者から相談・支援と助成措置・雇用機会の…

医療崩壊は本当に起きているのか?

季節的にも風邪が流行り、寒暖差による体調不良、積雪などによる事故などが必然的に増加します。 マスコミにおいては依然として流行風邪の感染者数拡大や一部のクラスター発生と医療崩壊が危惧されている様な報道がなされています。 確かに検査数の増加など…

年末年始の寒波による影響に注意しましょう

気象庁による2週間予想によれば三が日辺りに大雪となる恐れのある地域が多く見込まれています。 それに伴い歩行者や自動車などの交通事故や個人的な除雪作業事故、暖房器具などによる火災事故、自宅などで寒暖差のある移動時での不慮の身体的機能不全、コロ…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

今年のインフルエンザ流行は殆ど見られず

一昨年までは秋から冬にかけて季節性のインフルエンザが毎年のように流行していました。 結果論から言ってしまえば、新型コロナの流行により昨年度のインフルエンザ感染者数では冬季を通してみても十数人と言う、かつて見られない様な現象数となっています。…

SOS機能搭載機能の一般車両適用化について

煽り運転や危険運転又は事故などにおいて活用が見込まれるドライブレコーダーの一般的な自己負担での購入が多くなってきています。 これに付随するような形で自動車業界では新たに一般車両においてもSOS機能を搭載できるオプションが発表されました。 現…

ことウイルス性の風邪に対するワクチン接種の意義について

今更ながらの事ですが、今回は風邪について改めて考えたいと思います。 風邪には大きく分けて細菌性とウイルス性があり、細菌性の風邪では抗生物質の投与、ウイルス性では主はそれぞれの症状(発熱・咳・咽頭痛・倦怠感・関節痛・下痢・嘔吐・腹痛など)によ…

支援制度の複雑化とそれに便乗する巧妙な詐欺被害などの増加について

コロナショックによる経済的な低迷が継続して、国や都道府県・地方自治体・福祉団体などが次々と打ち出され、制度などの複雑化が進行し企業や個人単位までもどの支援制度を受ける事が出来るのかが判りにくくなっています。 各地域による格差もある事により生…

悪徳販売預託商法に対してようやく政府が動き出す

高齢者を主とした高額詐欺商法は訪問販売や給付金・還付金、子どもや孫に成りすました詐欺が横行しています。 そして今回は対象が高齢者だけでない販売預託商法についていよいよ政府も本格的に帰省改革に乗り出そうとしています。 この様な詐欺は問題が表面…

危ういと思う前に避難を

その時期ごとに起きる自然災害に対しては予防をしていても想定外の出来事が起こるものです。 今年は梅雨時に長雨が継続し、既に災害が起こっている所や部分的に災害が起こりやすい状況下にあります。 今回の台風10号では稀にみる大きさと勢力を保ったまま…

政府が来年にもワクチンの使用を検討してる事について

現在のPCR検査においての陽性反応者は全てがコロナとは限らないと言う中で、コロナに対するワクチンの導入を政府は検討していると言う話です。 更に陽性反応者が拡大した地域での医療機関や福祉施設などにおいても定期的な検査を行うとしている事も注目すべ…

この時期には特に暑さを感じにくい高齢者に多い症状

今年は梅雨明けこそ遅かったものの、いったん明けたとなれば酷暑のような気候が一気に訪れました。 コロナ騒動も継続していますが、年齢問わずこの暑い時期での日常生活ではやはり脱水や熱中症などの発生件数がかなり増加傾向にあります。 以前熱中症につい…

スポーツの大会 無観客は盛り上がりに欠ける

高校野球の夏の大会が行われていますが、やはり観客がいるのといないのとではいまいち盛り上がりに欠けます。 大会自体が中止にならなかった事は幸いで、個人的に毎年楽しみにしているこの夏の甲子園が交流試合として無観客で行われているものの、物足りなさ…

院内感染は常に気を付けていても起きる

病院と言えば様々な症状を持った病気の人や一過性の症状に対する診察を主に行うために受診する人が多い所です。 勿論救急搬送されたような人なども同時に存在しています。 こと人に感染しやすい病気の場合は幾ら病院側が注意・予防・殺菌などしていても、所…

お盆などに対する予防の要請について

国や地方自治体又は分科会などにおいても、お盆のシーズン又は夏休み(地域により異なるが)の時期に入る事が感染の拡大への懸念材料として、この時期だけを狙い撃ちしたような要請はおかしいと思いませんか? 行楽シーズンであろうとも平時であろうとも予防…