あるあり日記

個人的な感覚・感想

倒産

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

予防接種と風邪

何処まで普及してきているのか? 身近の医療従事者から未だに接種できていないなど、風邪ワクチン予防接種の流通がいまいち不確かな状態である事が伺えます。 元々予防接種では麻疹・風疹、現在では子宮頸がん予防など本来は受けた方が良い事に対して、風邪…

経済的な低迷がまだまだ来年度も継続する可能性が高い

介護福祉の話と今回も関係が余りないのですが、残念ながらワクチンの普及が進もうともまた冬には流行風邪が起こる事には変わりはありません。 そして一番の懸念としては働き方や失業者の増加、倒産や事業規模の縮小・整理などが国内ですら動きが見られ、一部…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

医療崩壊は本当に起きているのか?

季節的にも風邪が流行り、寒暖差による体調不良、積雪などによる事故などが必然的に増加します。 マスコミにおいては依然として流行風邪の感染者数拡大や一部のクラスター発生と医療崩壊が危惧されている様な報道がなされています。 確かに検査数の増加など…

何時かは支援の限界が来る

コロナショックが継続中であり経済活動が停滞し、政府や自治体ごとによる支援措置が行われているものの限定的で、支援の限界が近々来るものと予想されています。 これは企業だけでなく個人単位でも言える事でしょう。 給付金の様に貸し借りのリスクのない支…

月を追うごとに失業者が増加傾向にある現状

このコロナショックによる経済的な低迷は未だに継続しており、多くの企業においては事業縮小や整理解雇(希望退職など)などのコスト削減を行ってはいるが、それでも尚困難である企業もあり倒産に至ってしまうと言うケースが月を追うごとに増加傾向である。 …

政府による氷河期世代への雇用促進政策

政府は国家レベルで就職氷河期世代に対する雇用の促進政策を掲げてります。 今回はその一環で2022年度までに国家公務員を450人採用すると言った政策が示されました。 年間で言うと150人と言ったかなり狭き門ではありますが、今のご時世では無職の…

コロナ騒動後の世論はまた新たな事象に関心が移って行く

コロナ騒動も緊急事態宣言が全国的に解除されたことにより、徐々ではあるもののある程度は日常の活動が始まっており、交通だけでなく通勤や通学、買い物や外出なども解除と共に増加傾向にあり、一部では第2波の懸念も考えられますがワクチンや治療薬の確立…

新型コロナ 医療・介護分野に支援金の検討方針

新型コロナウイルスの蔓延によって平常時以上の予防体制や過重労働などを強いられてきたであろう医療機関での医療従事者や、ウイルスの影響を受け必要以上の予防体制やコロナ感染などが起きている介護福祉施設(主に特別養護老人ホーム)などに対しても仕事…

緊急事態宣言の延長に伴い経済は混迷していく

昨日結局多くの人が思っていたように緊急事態宣言の延長が決まりました。 今月いっぱいを期限としていて中旬頃にまた経過観察し今後どうしていくのかを決めると言った方針です。 ただ現状としては多くの企業が影響を受けていて、特に宿泊業や飲食業、観光業…

新型コロナ緊急事態宣言 懸念はまず経済面

緊急事態宣言が発令されて1日経ちました。 指定都府県に関してもそれぞれの対応となっていますので制約は個々での帰省や自粛となります。 大枠では規制や自粛、予防などの方向性は同じような感じとなっていますが、一番の懸念としては補償対象となったにせ…

新型ウイルス終息状況見えず

いよいよ東京五輪開催が危ぶまれてきている。 海外から開催の延期要請が出始めている為だ。 政府や委員会は予定通りの開催を目指しているとの発言や姿勢を見せているものの諸外国または国内においてもこの東京五輪については中止や延期の声もある中で、新型…

新型ウイルスによる影響で中小企業の倒産増加

新型コロナウイルスに対する政府の対応や海外・SNSからの風評被害、国内では集団イベント等の中止が相次ぎ、それらによる中小企業や個人事業主たちの急激な減益が発生しているために、年単位でなく月単位で営業を中止せざるを得ない所が多く出てきています。…