あるあり日記

個人的な感覚・感想

子どもと高齢者

異なる世代間での交流が上手くいかなくなったのは家族関係の変化により生じている

現在では家督や血縁関係などにある家庭環境の中に形成される・育成されるものが崩壊し、個人主義的な側面を強調する・重んじる社会になっていると思われます。 昔ながらの家族や親族などの間柄をまだかろうじて残している人々もいるものの、どちらかと言うと…

偏りが偏りを生みおかしな現実社会となる

世界の情勢や日本国内における情勢なども日を追うごとに変化していき、過去に当たり前であった事がつい最近までは王道であっても、科学技術の進歩とそれに伴う日常生活の怠惰や新たな変化による規制、既存の法律では何も救いようがないとも言える現状となっ…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

精神疾患者や児童など弱者に対する被害の増加について

とある虐待事例の判決記事を見て改めてこうした弱者に対する虐待が未だに多いと言う事を思い知らされます。 今回の事例ではとある精神疾患を入院させる病院で起きた事件で、精神的な病が重いであろう患者に対してわいせつな行為をさせた上でそれをあろう事か…

高齢者における緊急的一時避難事例について

先回の悪徳商法の件と先々回の緊急避難と一時保護の件の延長的な話になります。一般の人々では無くて、独居高齢者又は高齢世帯では健康であろうが介護サービスを利用していようが、悪徳商法などの詐欺に一度でも引っかかれば一般家庭でもありますが、そうし…

自粛・休校による子どもと高齢者の現状

大型連休も迫り、連休中の動向も注視され、連休最終日に緊急事態宣言の継続かどうかの可否について調整されている中で、今回は子どもと高齢者について現在の状況を比較として考えてみたいと思います。 学校が休校を継続している所が多くあり、一部ではオンラ…