あるあり日記

個人的な感覚・感想

差別

連休中での外出に過度な批判と反応について

多くの人々が連休中で日常生活行動にしろ、少し予防をしながら外出をして気晴らし、楽しみなどをしている中で、各マスコミや国、医師会などにおいては警鐘を鳴らしたり、今後の影響に与える事態を危惧するような報じ方などがされています。 但し、多くの人々…

新規感染者増加による懸念は誤差の範囲だが地域ごとの格差は大きい

国内の新規感染者の増加が最近になって目立って見えている。 しかしながら国内規模だけ或いは都道府県単位での規模においてはほぼほぼ誤差の範囲であると言えます。 意見は分かれるところですが、もっと規模を縮小した地域ごとの範囲でもって見てみると、国…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

科学の発展と人間と言う種の繁栄の崩壊

現在では安価・便利・利便性の高い商品が多くあり、これしかないと言う時代から選択できる、或いは選択させられている、利用されていると言った時代に感じます。 日本の高度成長時代において日本製の安心・安全・信頼などが構築されてきましたが、現在では残…

予防接種と風邪

何処まで普及してきているのか? 身近の医療従事者から未だに接種できていないなど、風邪ワクチン予防接種の流通がいまいち不確かな状態である事が伺えます。 元々予防接種では麻疹・風疹、現在では子宮頸がん予防など本来は受けた方が良い事に対して、風邪…

今後流行風邪よりも日常生活に支障が出る可能性のある事について

流行風邪のワクチンの接種が始まり、効果や副作用など一定の懸念は見られるものの、個人的には副作用などよりも無効果・プラシーボ効果への期待にしか思えない状況が考えられる。(風邪ワクチンに関しては笑えるような話題が幾つかありますので気が向けばま…

情弱と謳い更に人々を陥れ搾取する逆手手法が目立つ

現在では詐欺まがいの情報商材(資格取得攻略情報・向上心を上げる啓発や啓蒙的な情報・単なるビジネス手法だけではない)などを巧妙に説得し、無料・有料問わずセミナーなどへ引き込む行為が横行している。 更にこの様な詐欺でなくとも情報商材・ビジネス手…

宗教の自由がある国において政治家と特定の宗教団体は結び付いてはならない

埼玉県の戸田市議選においてとある異色の経歴を持つ若手議員が当選した事が一時話題となしました。 自身が介護福祉に携わる以上公共の福祉に反しない限りでは、仮に犯歴があろうとも罪を償ってきている点において、通常の一般人と同様の権利を有している筈で…

SNSの普及による自然災害時での誤情報拡散弊害

流行風邪の若干の減少が出て来ている中で、この震災による情報はマスコミ・メディアにとって今後の話題の種として、ワクチン同様に経過記事が多く掲載していく事でしょう。 それ以前の問題としてSNSの一般的な普及と利用により、早期段階での正確な情報不…

社会福祉の権利擁護について

今週気が付いたのですが、介護福祉士と社会福祉士の試験が最近あったと言う事を聞いて、改めて福祉について思い出してみようと思いました。 差し当たって個人の権利を保護するためにある権利擁護についてざっくりと知りうる範囲で書きたいと思います。 過去…

報道と世論によるオリンピック組織委員会長降ろしでマスコミが増長する

女性蔑視発言が切り取られ報道され、世間ではこの発言のみが独り歩きをし、あたかも差別的な発言がなされ、オリンピック開催と組織委員会会長としての風当たりが酷く、結局のところ森会長は辞任の意向に至ると言う経緯があります。 そもそも論として女性蔑視…

何故に感染ルートにおいて電車や家庭内感染のリスクを報道しないのか?

流行風邪がやや減少しつつありますが、既存のインフルエンザでの流行期の様に3月辺りまでは当然の事ながら注意が必要です。 まあ流行に関しては既存の流行風邪と数には違いはあれども、ほぼ同様の経緯を追っています。 しかしながら今回のような過剰な隔た…

法治国家なのにそもそも運用が適切ではない

日本は法治国家と呼ばれ法律に基づいて、生活・仕事・学業などがなされているものの、その法治国家たる維持とも言える三権分立である司法・立法・行政とも適切な運用がなされていないのが事実で、人間が未熟であり中にはそうした機関においても悪さをする人…

東名高速煽りデマ投稿者における偏った報道について

2017年に起きた東名高速煽りで夫婦が亡くなった事件があった。 加害者が特定されるや否や同姓の無関係な人物が務めているであろう建設会社がSNS上で晒され、拡散された事件がありました。 その建設会社にはそれ以降に誹謗中傷などの迷惑電話や行為な…

病院側のコロナ陽性者受け入れ拒否についての報道の在り方

報道機関とはあたかもコロナ陽性者を受け入れ拒否した事だけを避難しているが、そこに潜む病院側の事情や内情についてもう少しあり方を考えるべきである。 当然どんな患者においても受診や治療を拒否すると言う基本的な事に対しては違法であるが、病院側にも…

言論の自由はネットの発展と共に規制されていく傾向にある

今回は某アメリカ元大統領のTwitterやFacebookなどが凍結されアカウントが停止された事例を見て感じた事です。 多くの人々は恐らく言論統制の懸念がある・GAFAによる都合などと思われた方々が多いかと思います。 しかしながらSNSなどの発達と共にあらゆる情…

医療の崩壊を招いてしまった訳を過去の経緯を振り返り考える

介護福祉従事者と一般人としての視線から見ての過去に起きた医療に対する不適切な経緯であろう事を考えていきます。 現在主要都市においての感染拡大が増加し、国は個別(都道府県単位での)においての緊急事態宣言を発動しました。 そして医療がひっ迫し、…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

何事もバランスが大切であるがバランスは中々とれない

再度のコロナ騒動において様々な所や人々に対して影響を及ぼしている。 これは大局から見れば少なからず悪影響の方が多いと言う意見の方が散見され、ごく少数の異種業種においては過度に良すぎて大変であると言う事態もあります。 見出しに示した通り何事に…

クラスター報道が大好きなマスコミ・メディア

季節的な影響もあり、必然的に局所での感染拡大が起きています。その中でも至極当然である場所において局所的な感染拡大についての偏向報道がなされ続けています。 特に病院・介護施設・学校・会社・公共或いは民間集団施設などの中でも病院に関して言えば普…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

医療崩壊を防ぐ為の一石となるのか?

未だに新規陽性反応者とコロナ感染患者とが入り混じり、的確な風邪などに対する報道がいまいち不適格な状況です。 昨日とあるネットニュースの記事をちらりと目にしたところによると、コロナ患者の受け入れ病床に対する新たな助成制度の情報がありました。 …

愛知県知事に対するリコール著名活動の不正問題に対して思う事

不適切な展覧会の問題を起点として、様々な対策についての不満があり知事に対してのリコール著名活動が行われていました。 結果としては有効な著名の人数に達しなかった事もあり失敗に終わりました。 しかしながら今になってこの著名活動についての不祥事み…

医療崩壊は本当に起きているのか?

季節的にも風邪が流行り、寒暖差による体調不良、積雪などによる事故などが必然的に増加します。 マスコミにおいては依然として流行風邪の感染者数拡大や一部のクラスター発生と医療崩壊が危惧されている様な報道がなされています。 確かに検査数の増加など…

先ず、今年中に事実として認識しなければならない事

コロナ騒動・ショックが終息せず、季節性の流行風邪がインフルからコロナへと変化した事。GoTo制度や流行地域での過剰な措置と問題。 一昨年まで行ってきたようには行かなくとも、最低限度の適切な風邪に対する予防をし、それなりのマナーを守っていれば日常…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

8050問題と孤独死を考える

近年社会的な問題として取り上げられている8050問題と、年末年始などに起こりやすい孤独死について取り上げていきます。 今年に限って言えばこれ以外にも生活困窮・失業・精神崩壊などにより自殺者もこの年末年始にかけて増加していくであろうと考えられ…

知識系や暴露系の情報拡散による本来は知らない方が良い情報が溢れている

近年ではネットなどの発展と情報獲得ツールなどの多様性によって、良くも悪くも本来であれば日常生活及び生涯人生において知らなかった方が良い事柄が多く散見されています。 あくまでも個人的な観点ですから知ると言う権利が個人にはありますので、一概に悪…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…