あるあり日記

個人的な感覚・感想

平等

法治国家なのにそもそも運用が適切ではない

日本は法治国家と呼ばれ法律に基づいて、生活・仕事・学業などがなされているものの、その法治国家たる維持とも言える三権分立である司法・立法・行政とも適切な運用がなされていないのが事実で、人間が未熟であり中にはそうした機関においても悪さをする人…

言論の自由はネットの発展と共に規制されていく傾向にある

今回は某アメリカ元大統領のTwitterやFacebookなどが凍結されアカウントが停止された事例を見て感じた事です。 多くの人々は恐らく言論統制の懸念がある・GAFAによる都合などと思われた方々が多いかと思います。 しかしながらSNSなどの発達と共にあらゆる情…

何事もバランスが大切であるがバランスは中々とれない

再度のコロナ騒動において様々な所や人々に対して影響を及ぼしている。 これは大局から見れば少なからず悪影響の方が多いと言う意見の方が散見され、ごく少数の異種業種においては過度に良すぎて大変であると言う事態もあります。 見出しに示した通り何事に…

夫婦別姓の制度を進める動きが高まっている事について

婚姻届けを出し結婚に至った夫婦は通常どちらかの姓でもって統一すると言う事が法律的に定められており、近年までは当たり前の事のように考えられていました。 しかしながら現在では母子父子・独身・事実婚・離婚の増加などによりどちらかに統一しなくてはな…

8050問題と孤独死を考える

近年社会的な問題として取り上げられている8050問題と、年末年始などに起こりやすい孤独死について取り上げていきます。 今年に限って言えばこれ以外にも生活困窮・失業・精神崩壊などにより自殺者もこの年末年始にかけて増加していくであろうと考えられ…

知識系や暴露系の情報拡散による本来は知らない方が良い情報が溢れている

近年ではネットなどの発展と情報獲得ツールなどの多様性によって、良くも悪くも本来であれば日常生活及び生涯人生において知らなかった方が良い事柄が多く散見されています。 あくまでも個人的な観点ですから知ると言う権利が個人にはありますので、一概に悪…

ベーシックインカム導入案に対する賛否両論、海外事例は個人的には日本では通用しないと思う

少し前の話ですが、国民全員に対して固定の給付金(月々)を行う制度としてベーシックインカムと言われる物がニュース記事などで話題となりました。 個人的に当初の某氏によるベーシックインカム制度に対する大まかな制度説明が表記されていました。 それを…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…

マスコミの偏向報道が多すぎる件にもううんざりしている件について

コロナ騒動から第2波!?が落ち着いて、案の定毎年お馴染みのインフルエンザの流行期がやってきましたが、マスコミ、メディアに関しての多くはコロナ関連以外でも偏向報道がなされていると言う事実は恐らく皆さんは判っておられる事と思います。 そして今回…

国民健康保険組合が経営赤字で存在価値の是非が問われていく

国民健康保険組合の大元である連合会では21年度の見込みで6000億円以上、22年度見込み9000億円以上もの赤字である見通しを明らかにしました。 医療などを受ける上で必要最低限の機能を果たすために保険の制度がなされてきていましたが、近年の少…

死刑制度廃止派の市民団体による死刑囚表現展の在り方について

個人的にはこうした展覧会が開催されている事は全く知りませんでしたが、今回自身が目にした記事を鵜呑みと言うかそのまま受け止めた場合の考えを記述したいと思います。 まずこの死刑囚表現展は2005年から始まり、今年で16回目と言う事です。 一応こ…

世界的な機関は偏り始めている

国連など世界的な秩序を維持するような機関についで、WHOやWTOなど保健機関や貿易機関でも上層部や主要国の意識の相違、利権がらみにより偏りが出始めて来ています。 こと今回のコロナ騒動でもWHOは初動においてやや偏った動きを見せました。 また現在でも偏…

本当の福祉とは何だ?

介護から福祉関係の仕事を経験してきて、現在でもこの業務に携わっている中でふと何度か考えてしまう事があります。 少なくとも日本における福祉とは一体何を指しているのだろう、何が正しいのだろうかと。 福祉=幸せと豊かさ=幸福と社会的援助 大まかにこ…

新型コロナの影響を受けた宗教的な活動への制限

日本にはありがたい事に宗教の自由が法律で定められているおかげもあり、主には仏教ではあるものの神徒に移行する人々もいる一方で、様々な国内海外問わず色んな宗教を基本的には選択できます。 日本では海外からの移住者も以前住んでいた所で崇拝していた宗…

平等とはいったい何なのか?

ふと介護現場に携わっていた時の事を思い起こした時に、利用者さんからよく「時代が変わった」とか「今の若者たちの考えが分らん」など、世代と時代間ギャップによくある話を聞きます。 多くの利用者さんが戦前戦中戦後あたりの方々が当時は多かったので、当…