あるあり日記

個人的な感覚・感想

支援制度

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

持続化給付金の不正受給発覚増加について

長期間にわたり新型ウイルス性の風邪による影響は様々な面において起きている。 報道などによる変異株や最近の若干な増加傾向の見出しの在り方にも問題を感じているものの、今回はやはり昨年懸念されていた政府による支援を逆手に取り不正受給が続々と発覚し…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

障がい者における就労支援について

今回は障がい者における働き方と支援について見ていきたいと思います。 〇障がい:精神・知的・発達・身体・難病など→障がい手帳・診断書等→認定調査後に受給者証交付 受給者証交付により各支援サービスがあるが、支援においても保険負担がなされるので、世…

児童福祉法改正による障がい児の福祉支援事業

今回は障がい児に関する児童福祉法の改正により新たな支援状況について考えていきます。 障がい者総合支援法施行の1年前に改正された(2007年) 〇障がい:精神・知的・発達・身体・難病など→障がい手帳交付(1~6等級)・診断書等→認定調査後に受給…

障がい者総合支援法でのサービス体系について

今回は介護福祉関連での題目で障がい者における支援の体系を簡単に考えていきます。 2000年に高齢者における介護保険制度が整備され、遅れて2008年には障がい者における複雑かつやや偏向的な支援制度を見直し、障がい者総合支援法施行でサービスが統…

SNSの普及による自然災害時での誤情報拡散弊害

流行風邪の若干の減少が出て来ている中で、この震災による情報はマスコミ・メディアにとって今後の話題の種として、ワクチン同様に経過記事が多く掲載していく事でしょう。 それ以前の問題としてSNSの一般的な普及と利用により、早期段階での正確な情報不…

権利擁護からの成年後見人制度・日常生活自立支援事業などについて

先回権利擁護の主な概要を必死に思い出してざっくりと書きました。 今回はそれに付随して利用できる制度などを見ていきたいと思います。 先回同様記憶ベースですので、間違いがあるかもしれません。 ☆成年後見人制度について 〇制度内容:精神上の障害を持ち…

社会福祉の権利擁護について

今週気が付いたのですが、介護福祉士と社会福祉士の試験が最近あったと言う事を聞いて、改めて福祉について思い出してみようと思いました。 差し当たって個人の権利を保護するためにある権利擁護についてざっくりと知りうる範囲で書きたいと思います。 過去…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

医療の崩壊を招いてしまった訳を過去の経緯を振り返り考える

介護福祉従事者と一般人としての視線から見ての過去に起きた医療に対する不適切な経緯であろう事を考えていきます。 現在主要都市においての感染拡大が増加し、国は個別(都道府県単位での)においての緊急事態宣言を発動しました。 そして医療がひっ迫し、…

自粛や規制の拡大により高齢者の心身が衰退する懸念がある

昨年の4月頃に発令された緊急事態宣言がまたもや今月に入り立て続けに宣言下に置かれる状況になってしまいました。 これは何もコロナやインフルなどの流行風邪の時期を鑑みればどのウイルス風邪であろうとも流行しないはずは無く、3月頃までは傾向として出…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

医療崩壊を防ぐ為の一石となるのか?

未だに新規陽性反応者とコロナ感染患者とが入り混じり、的確な風邪などに対する報道がいまいち不適格な状況です。 昨日とあるネットニュースの記事をちらりと目にしたところによると、コロナ患者の受け入れ病床に対する新たな助成制度の情報がありました。 …

生活困窮者の増大で生活保護受給者は増えるのか?

経済的な低迷が長期化し、今年は例年に比べると約3倍もの経済的な損失などにより相談件数が増加しています。 よくここで生活困窮者が増大すれば必ず生活保護への移行と言うような考え方をしがちですが、この生活困窮者から相談・支援と助成措置・雇用機会の…

やはり出て来たか!雇用調整助成金の不正利用事案について

実はこの記事を書いている時にはまだ調査段階であり、断定する事は出来ないんですが、遅かれこの雇用調整助成金に対する不正は出てくるものと感じていました。 今年はコロナ騒動に加え、特別定額給付金の支援とそれに付け込む詐欺、官僚OBや税理士などが先導…

8050問題と孤独死を考える

近年社会的な問題として取り上げられている8050問題と、年末年始などに起こりやすい孤独死について取り上げていきます。 今年に限って言えばこれ以外にも生活困窮・失業・精神崩壊などにより自殺者もこの年末年始にかけて増加していくであろうと考えられ…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…

待機児童問題解消と謳って、児童手当の特別給付廃止の方針を打ち出す

各市区町村単位である一般的な児童手当とは別に、特別に年収が低い子どもを持つ親に対して世帯単位で一番収入のある人が一定の条件を満たした場合に、子ども一人当たり月5000円の児童特別給付がなされていました。 しかし今回この特別給付に対して要件の…

国民健康保険組合が経営赤字で存在価値の是非が問われていく

国民健康保険組合の大元である連合会では21年度の見込みで6000億円以上、22年度見込み9000億円以上もの赤字である見通しを明らかにしました。 医療などを受ける上で必要最低限の機能を果たすために保険の制度がなされてきていましたが、近年の少…

持続化給付金の返還申し出が相次いでいる事から見る支援制度の闇

最近では持続化給付金についての詐欺などが摘発増加事例によって、不正に取得したであろう給付金の返還申し込みや相談が相次いで出て来ています。 そして現在ではネットニュース記事の情報によると6千件以上もの返還申し出が出て来ていると言われています。…

支援制度の複雑化とそれに便乗する巧妙な詐欺被害などの増加について

コロナショックによる経済的な低迷が継続して、国や都道府県・地方自治体・福祉団体などが次々と打ち出され、制度などの複雑化が進行し企業や個人単位までもどの支援制度を受ける事が出来るのかが判りにくくなっています。 各地域による格差もある事により生…

経済的な低迷はまだまだ継続し予断を許さない状況である

個人においては特別定額給付金や生活福祉資金など、働いている人には雇用調整助成金など、企業においては持続化給付金や生活福祉資金などの活用が一応はなされていると言う状況です。 更に特定分野の職業に対する一時的な給付金や各地方自治体独自の助成金な…

新婚世帯に対しての助成金対象拡大へ

少子高齢化が深刻化し今後の未来社会を支えて行く上で、子育てのきっかけにもなる補助金や助成金などが重要となってきます。 既存の新婚世帯に対しての補助金制度がやや緩和され、対象年齢や世帯収入も拡張される見込みです。 少なくともコロナショックで経…

福祉における緊急避難事例について

避難すると聞くと主に自然災害などによる退避を思い浮かべる人が多いかと思いますが、今回はそういった自然災害などではなくDV行為があったり精神的な障がいを持つ家族での事例を挙げていきます。 まずDV行為における緊急避難又は一時的な保護では、精神的な…

生活福祉資金利用も失業増加で見通し立たず

各地域にある社会福祉協議会による生活福祉資金制度が今回のコロナショックによる失業や収入減少世帯に対してかなりの利用がなされているとの話を聞きました。 その担当相談員などの話によると、経済的な低迷が継続する中で雇用が回復せずに雇用調整助成金な…

不正行為が目立つ

コロナ騒動における特別定額給付金詐欺の横行に続いて、持続化給付金に対する不正(詐欺)な受給が顕著になってきています。 当初は持続化給付金に対する手続きの煩わしさが問題となっていたようですが、意外にも早期の受給に向けての対応もあってか、確認作…

何時かは支援の限界が来る

コロナショックが継続中であり経済活動が停滞し、政府や自治体ごとによる支援措置が行われているものの限定的で、支援の限界が近々来るものと予想されています。 これは企業だけでなく個人単位でも言える事でしょう。 給付金の様に貸し借りのリスクのない支…

医療や介護分野でもコロナによる経済的な打撃が大きい

コロナショックによる経済的な打撃は、医療や介護分野においても影響は出て来ています。 梅雨時に特定地域における自然災害の影響も追い打ちをかける状態となっています。 一般の企業や他の業種とは異なった点での経済的な損失があったと思われ、医療におい…