あるあり日記

個人的な感覚・感想

歴史

過剰な衛生管理や習慣により免疫・心身機能の低下を招いている

テクノロジーの発達により様々な恩恵がもたらされる一方で、本来であれば(ひと昔であれば)発達していく過程・プロセスにおいて自然と免疫を獲得していたり、心身の機能や発達でも基本的な育成環境が極端に阻害されている近年ではアレルギーを始めとする免…

集客と勧誘手法はどの分野でもほぼ同質と思える

まだ話題となっている宗教においての話であるが、宗教その物自体の問題ではなく集団・団体・組織・法人としての性質に関する事柄であり、類似していたり、集客や勧誘手法などはどの分野においてもやや手法は異なれども同じような性質を帯びており、またそれ…

慈善活動ほどに曖昧なものは無い

現在は宗教や政治などに関する話題がとりわけ問題視されているも、それらを報じている報道機関においても残念ながら問題は継続して起こり続けている。 よく寄付やチャリティー、募金、今ではクラウドファンディング辺りが同義に思えるが、これらの活動を行っ…

過去の歴史を振り返ってもまともではなかった

最近では歴史の教科書でも後に記述されてきそうな事象が起こっている。 自然災害は勿論の事、戦争、重大な事件など経年してから子どもや学生などへどう示されていくのかが個人的には気になる点ではある。 何かしらの重大な事象を経験・体験している世代では…

交渉と取引では度合いにより表と裏の部分がそれぞれある

何事にも交渉や取引などで一方や双方ともに重要であったり、必要不可欠であったりするものであればある程に詭弁を弄したり、駆使したり、譲歩したり、妥協点を探したり、物を介したり、或いは物や金銭などを材料として行われている事例は多く存在し、身近な…

科学技術が進化するも日本では法的規制などが慎重になり過ぎ遅れて進む

どの時代においても技術や文化など文明が進むにつれて国々が考案・検討し改正されるも、新しすぎるものであったり、古すぎるものであったり、何かしらに利するものであったりと様々で、歴史的においても経過を顧みる事ができます。 様々な事柄があるものの、…

ただ単に相互に利用しあっているだけである

今回の一連の事象に関して様々な批判や意見などがあり、主だった立場にある人々には集中砲火の報道などがなされ、議論や問題化している事態となっている。 ただ歴史的に見ると現在でもこうした団体や企業と政治家などの関連は癒着したり、相互利用していたり…

梅雨明けより梅雨らしい時期が継続している

今年は例年にない程に梅雨明けが早く、真夏日が急に訪れて多くの人々が梅雨時期が短いと言う印象が強かったと思われるも、梅雨明けより平年並みとも言える梅雨らしい時期と気温の高低が継続し、何ともいい加減な気候状況になってしまっています。 今回だけが…

民主主義国家において信仰の自由がある為に、政教分離を実現する事は不可能である

民主主義時代でなくとも古くから宗教団体における政治への関与と言う物は歴史的においても様々な現象が起こっている。 古く歴史があり様々な事象を経ても尚継続している宗教と、それらの解釈などを変えたり新たなる考えを元に作られてきた新興宗教では歴史的…

侘び寂びとおもてなし効果を薄めてしまった現在

それぞれの国々や地域などにおいて古来より伝統文化として様々な作法が行われているも、現在ではそういった効率化や時短に重きを置く傾向が高まってきたが故に世界的に衰退傾向にある。 日本においても漏れなく、侘び寂び・おもてなし・礼儀作法・義理人情な…

日本人の弱体化と堕落をもたらした歴史的背景

都市伝説的な話としても取り上げられている様な話題ではあるが、日本では戦後においてGHQによる欧米的な価値観と本来持っていた日本人たる心身の鍛錬習慣を抑制する事により、現在までに至る77年間にわたって徐々に心身共に弱体化させられてきた経緯が…

歴史と科学

文明の興亡歴史があり新たな復興と発達するにつれて人間は進化して行っているし、国を統治していくにあたり新たな方向性を見出していくも、極端な話としてあからさまに誤っていれば破滅しそれなりであれば安定し異なる偏った方向性に行くと異質なものが跋扈…

根本としてデジタル化にしろ何にしろ法改正と国際間での取締り締結が不可欠

何かにつけて新たなる問題事象や科学技術の発展によりもたらされる事象に関して、基本的な刑罰規制法や保護法、国際間にある刑事罰などの相互取引条約が普遍的にならない限りにおいては、資産隠しなどを始めとする脱税や重犯罪における海外逃亡などが常套手…

無宗教的な概念はほぼ無いに等しいと思える

よく宗教がどうのこうのとか、宗教間での争い、宗派の相違など言われており、自然或いは偶像、神、妖精、精霊、物などを既存の宗教では体系化された信念に基づいてあからさまに崇拝している事を信心があるとされている。 日本においては宗教の信仰の自由と言…

太陽光・原子力・火力発電と地球規模の気候歴史

現在では電力などのエネルギー開発問題と環境や気候変動などをリンクさせた議論や話題が様々な所で起きています。 またそれに関連して非科学的な理論を展開させ、新たな集客・働き方・考え方も偏っている現実も無視できない所まで来ている事も事実でしょう。…

介護サービス利用者のポロリ話から学ぶ

介護福祉サービス利用者でも自立している高齢者にしても、年齢と共に何かしらの機能低下と言う物が出ている事に本人も薄々感じており、特に認知機能が衰えていない人程に家族以上に本音では実感している事を感じさせる出来事が度々あります。 介護福祉従事者…

何事もバランスが大切であるがバランスは中々とれない

再度のコロナ騒動において様々な所や人々に対して影響を及ぼしている。 これは大局から見れば少なからず悪影響の方が多いと言う意見の方が散見され、ごく少数の異種業種においては過度に良すぎて大変であると言う事態もあります。 見出しに示した通り何事に…

それでも東京五輪・パラリンピックは開催されるであろう

昨年・現状下で到底不可能であると言う意見の方が遥かに強いオリンピックの開催について個人的な話(考え)をします。 自身も昨年同様に現状下に置いては様々な要因により開催は控える或いは中止にすべきであると考えています。 ただしかしながら当の開催地…

本当に酷い一年であった

主な要因はともかくとして、それに付随する或いは関連する・連鎖していく事柄が非常に残酷な事態を招いた年でした。 そして未だに負の連鎖を引き連れて年越しと言う事になり、思えば一昨年の冬に起きた事態の重さと言う物が非常に大きく関連し、そのまま連鎖…

温暖化対策と環境問題について疑問を感じる

マスコミやメディアにおいて度々地球の温暖化に対する問題が取り上げられています。 これも専門外での話となってしまいますが、自然保護環境の問題についても同様に取り上げられていて、ニュース記事としてこれもまた度々目にする機会が多くなってきています…

不気味な多発地震からの噴火説

今年はコロナ騒動、梅雨時の豪雨による自然災害、またコロナ騒動と言った落ち着かない時期が続きています。 そんな中で個人的に目に留まったネット記事がありました。 以前から甲信越方面や北関東などで不気味な群発地震のような出来事が起きていました。 そ…

日本は原爆を投下され敗戦した国である

第2次世界大戦で日本(大日本帝国)は原爆を2発も投下され被爆国であると共に、戦争でも敗戦した国である事実はおよそ75年経っても変わりありません。 敗戦を受け占領される事はほぼ無く法改正が行われ、その憲法のもとで戦後復帰をし高度経済成長を経て…