あるあり日記

個人的な感覚・感想

社会保障

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

障がい者における就労支援について

今回は障がい者における働き方と支援について見ていきたいと思います。 〇障がい:精神・知的・発達・身体・難病など→障がい手帳・診断書等→認定調査後に受給者証交付 受給者証交付により各支援サービスがあるが、支援においても保険負担がなされるので、世…

障がい者総合支援法でのサービス体系について

今回は介護福祉関連での題目で障がい者における支援の体系を簡単に考えていきます。 2000年に高齢者における介護保険制度が整備され、遅れて2008年には障がい者における複雑かつやや偏向的な支援制度を見直し、障がい者総合支援法施行でサービスが統…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

一部の地域での緊急事態宣言は既に用意されていた予算の範囲内である

7日より1都3県を対象とした緊急事態宣言が発動されました。 同時に海外からの渡航などもビジネスや公的な関係以外は一応の制限がなされた模様です。 コロナにおいては昨年もっと言えば一昨年末頃に中国で発生拡大していると言う事実が公になっていなかっ…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

生活困窮者の増大で生活保護受給者は増えるのか?

経済的な低迷が長期化し、今年は例年に比べると約3倍もの経済的な損失などにより相談件数が増加しています。 よくここで生活困窮者が増大すれば必ず生活保護への移行と言うような考え方をしがちですが、この生活困窮者から相談・支援と助成措置・雇用機会の…

先ず、今年中に事実として認識しなければならない事

コロナ騒動・ショックが終息せず、季節性の流行風邪がインフルからコロナへと変化した事。GoTo制度や流行地域での過剰な措置と問題。 一昨年まで行ってきたようには行かなくとも、最低限度の適切な風邪に対する予防をし、それなりのマナーを守っていれば日常…

やはり出て来たか!雇用調整助成金の不正利用事案について

実はこの記事を書いている時にはまだ調査段階であり、断定する事は出来ないんですが、遅かれこの雇用調整助成金に対する不正は出てくるものと感じていました。 今年はコロナ騒動に加え、特別定額給付金の支援とそれに付け込む詐欺、官僚OBや税理士などが先導…

ベーシックインカム導入案に対する賛否両論、海外事例は個人的には日本では通用しないと思う

少し前の話ですが、国民全員に対して固定の給付金(月々)を行う制度としてベーシックインカムと言われる物がニュース記事などで話題となりました。 個人的に当初の某氏によるベーシックインカム制度に対する大まかな制度説明が表記されていました。 それを…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

新生児遺棄の選択を選んだ外国人技能実習生の背景

熊本県内でベトナム国籍の技能実習生が新生児2人もの遺体を放置した事件がネットニュース記事として取り上げられていました。 この記事を見る限りではこれまでの外国人に対する技能実習生制度や実務を受け入れる企業や農家などにおいて度々待遇や生活格差で…

待機児童問題解消と謳って、児童手当の特別給付廃止の方針を打ち出す

各市区町村単位である一般的な児童手当とは別に、特別に年収が低い子どもを持つ親に対して世帯単位で一番収入のある人が一定の条件を満たした場合に、子ども一人当たり月5000円の児童特別給付がなされていました。 しかし今回この特別給付に対して要件の…

国民健康保険組合が経営赤字で存在価値の是非が問われていく

国民健康保険組合の大元である連合会では21年度の見込みで6000億円以上、22年度見込み9000億円以上もの赤字である見通しを明らかにしました。 医療などを受ける上で必要最低限の機能を果たすために保険の制度がなされてきていましたが、近年の少…

持続化給付金の返還申し出が相次いでいる事から見る支援制度の闇

最近では持続化給付金についての詐欺などが摘発増加事例によって、不正に取得したであろう給付金の返還申し込みや相談が相次いで出て来ています。 そして現在ではネットニュース記事の情報によると6千件以上もの返還申し出が出て来ていると言われています。…

日本年金機構で過払い、不足未払いが発覚した件について

会計検査院による調査によって2019年度時点での日本年金機構での重大なミスが少し前にネットニュースの記事で出ていました。 過去に厚労省においても年金管理における問題があり、それを改めて思い起こさせるような事件と言えるでしょう。 調査によると…

生活保護制度を受けず、介護保険料滞納による資産の差し押さえ増加について

生活保護制度を受けるにあたっては多くの人々が羞恥心・世間体・審査や条件が厳しいなど思い込みに近いような形で受け止められています。 結果として福祉団体や民生委員など福祉関係者による発見と言うか相談でもって申請へと移行する形が多くあります。 今…

新婚世帯に対しての助成金対象拡大へ

少子高齢化が深刻化し今後の未来社会を支えて行く上で、子育てのきっかけにもなる補助金や助成金などが重要となってきます。 既存の新婚世帯に対しての補助金制度がやや緩和され、対象年齢や世帯収入も拡張される見込みです。 少なくともコロナショックで経…

本当の福祉とは何だ?

介護から福祉関係の仕事を経験してきて、現在でもこの業務に携わっている中でふと何度か考えてしまう事があります。 少なくとも日本における福祉とは一体何を指しているのだろう、何が正しいのだろうかと。 福祉=幸せと豊かさ=幸福と社会的援助 大まかにこ…

給付金などを狙った詐欺が増加傾向にある

コロナ騒動による支援制度が行われている過程で、その支援制度を狙った詐欺が起こり始めているようです。 個々人には特別定額給付金、生活福祉資金や子どもを持つ家庭に対する支援、介護や医療従事者に対する特別給付金などあり、事業者においては持続化給付…

外国人技能実習生には厳しい現状

未だに特別定額給付金が届いていない所も多く、福祉団体による生活福祉資金、雇用調整助成金などの適用外となりうる海外からの技能実習生について、そもそも在留1年未満の実習生に関しては雇用調整助成金などの社会保障が受けられないと言う話がある為に、…

厚生年金対象拡大と老後の年金事情

以前からも議論や検討がなされていた非正規雇用者(パートなど)に対する厚生年金加入者の拡大や、老後における年金取得年齢の後退などが徐々に進行されてくるようだ。 厚生年金加入者要件の緩和にせよ年金の満額支給年齢が高齢化するにせよ、元々の年金の元…

コロナ影響での経済的不振での生活困窮者への支援制度について

自粛が徐々に緩和されてきていて、様子を伺いながら営業などを再開する飲食店や一部スポーツジムなどの規制が緩和された施設もあり、また出社するような会社なども一部はリモートワークなどの対応は取りつつも、既存の日本社会の慣例どおり出社での勤務が始…

新型コロナ 医療・介護分野に支援金の検討方針

新型コロナウイルスの蔓延によって平常時以上の予防体制や過重労働などを強いられてきたであろう医療機関での医療従事者や、ウイルスの影響を受け必要以上の予防体制やコロナ感染などが起きている介護福祉施設(主に特別養護老人ホーム)などに対しても仕事…

来週にも都道県について解除を審議

現在関東地方と北海道において緊急事態宣言が継続され、関西においては解除されました。 今回のコロナ騒動における感染者数(患者)と言う厚労省や地方自治体、マスコミなどが数値化している事に対して、未だにこの行為に対して懐疑的と言うか扇動と言うか数…

緊急事態宣言の一部解除での今後注意したいと思う事について

昨日39県の政府による緊急事態宣言が解除されました。 1か所は条件付きの所もあり、それ以外の道府県に関しては継続して特定警戒区域として自粛を求めています。 GW中における人々の動向の結果が出てくるであろうと思われる時期は来週あたりの感染者(患…

生活給付金制度を悪用した犯罪が出てしまった

昨日、市区町村にある社会福祉協議会の補償制度の一つである生活福祉資金の貸付に関する犯罪が、コロナ騒動に乗じて日本で初めて摘発(発覚)されました。 社会福祉協議会ではこうした生活に困窮している人に対して生活福祉資金や小口での住宅費用貸付制度な…

布マスクと10万円給付で自粛期間延長への対応策とするのか?

緊急事態宣言の延長が決定され、普遍的な考え方であれば自粛要請に対して補償等の措置がなされるべきであると思いますが、2度の自粛要請に対して未だに手元に届かぬ布マスクと国民1人あたり10万円給付でもって終わらそうとしているのではないかと個人的…

布マスク製造業者がすべて判明された結末を見て

政府が全国民に対して行っている対策の一つである布マスク配布について。 まず一言個人的な話と言うか状況として、福祉関係の職員である為に自身の職場には届いているものの、世帯として自宅にはまだ届いていない。そんな中で既に配布されている布マスクの状…