あるあり日記

個人的な感覚・感想

経済

温暖化対策と環境問題について疑問を感じる

マスコミやメディアにおいて度々地球の温暖化に対する問題が取り上げられています。 これも専門外での話となってしまいますが、自然保護環境の問題についても同様に取り上げられていて、ニュース記事としてこれもまた度々目にする機会が多くなってきています…

マスコミの偏向報道が多すぎる件にもううんざりしている件について

コロナ騒動から第2波!?が落ち着いて、案の定毎年お馴染みのインフルエンザの流行期がやってきましたが、マスコミ、メディアに関しての多くはコロナ関連以外でも偏向報道がなされていると言う事実は恐らく皆さんは判っておられる事と思います。 そして今回…

働き方改革を実行したと見せかけ実はコストカットである現実

とある銀行で働き方改革の名目で週休3・4日という改善を実施する記事を目にしました。 更に表面上では副業も一定の条件下では可能と言ったある意味で新たな働き方の推進であろうと思わせました。 結果論から言えば経営悪化による人件費のコストカットと言…

経済的な低迷はまだまだ継続し予断を許さない状況である

個人においては特別定額給付金や生活福祉資金など、働いている人には雇用調整助成金など、企業においては持続化給付金や生活福祉資金などの活用が一応はなされていると言う状況です。 更に特定分野の職業に対する一時的な給付金や各地方自治体独自の助成金な…

生活福祉資金利用も失業増加で見通し立たず

各地域にある社会福祉協議会による生活福祉資金制度が今回のコロナショックによる失業や収入減少世帯に対してかなりの利用がなされているとの話を聞きました。 その担当相談員などの話によると、経済的な低迷が継続する中で雇用が回復せずに雇用調整助成金な…

雇用調整助成金の期間延長

今年の9月までの適用であった雇用調整助成金が12月まで延長される事になりました。 未だにコロナショックの影響下にて倒産や失業者などが増加傾向にある中での、一つの経済的な援助措置が継続される事で、多少の経済的な困窮者を生み出さないような対策と…

働き方変遷での偏りがもたらすもの

コロナショックでの失業者などが増加する一方で、特定の分野においては人員が不足していると言うおかしな現実があります。 これには経済的な状況もありますが、雇用形態や収入面などによって偏りが出てしまった結末とも言えます。 現在では一昔の3Kならぬ6…

何時かは支援の限界が来る

コロナショックが継続中であり経済活動が停滞し、政府や自治体ごとによる支援措置が行われているものの限定的で、支援の限界が近々来るものと予想されています。 これは企業だけでなく個人単位でも言える事でしょう。 給付金の様に貸し借りのリスクのない支…

野菜など食物の不作による高騰記事を見ていつも思う事

今年は梅雨がやや長く一部地域での豪雨などにより、野菜を始めとする農作物の不作と高騰していると言う記事を見ました。 店頭に並ぶような農作物と言う物は規格や見た目などの品質管理基準をクリアした物のみを調査し、農作物不足や価格の高騰などをマスコミ…

WHOがスペイン風邪と比較した見方について

世界的にコロナ騒動の長期化が懸念されている所で、WHOがスペイン風邪の流行期間を比較して今回のコロナに関しては2年以内に終息していくであろうと言う見方を示しました。 ただこと日本だけに視点を置いて毎年起きるインフルエンザなどの流行期などを比較…

テスラが今後も覇権を握るのか?

日本の自動車産業の筆頭とも言えるトヨタ自動車を今年の6月時点で時価株式総額越えしたテスラが話題となっている。 自身は余り車にも関心が無く気にもなりませんでしたが、問題は電気自動車(EV)のカラクリについてです。 現在は環境保護の観点からCO₂削減…

コンビニ新規店の売り上げをかさ上げした営業職

今回はコンビニにおける新店舗売り上げの一時的な増加をさせる為に、本部の営業職又は地域統括マネージャーが収入印紙を自ら購入して架空ではない物の、自らの営業成績に加えていた問題点が指摘されています。 当然一時的な売り上げですので少しすると本当の…

AⅠに取られてしまう可能性の職業について

現在AⅠ(人工知能)の発展は目覚ましく様々な産業において活用が期待されているようです。 こと情報や情報の管理などにおいては人間の上をいく可能性がかなり高いです。 今回はこうした人工知能に取って代わられてしまうような職業が出ていましたので考えて…

医療や介護分野でもコロナによる経済的な打撃が大きい

コロナショックによる経済的な打撃は、医療や介護分野においても影響は出て来ています。 梅雨時に特定地域における自然災害の影響も追い打ちをかける状態となっています。 一般の企業や他の業種とは異なった点での経済的な損失があったと思われ、医療におい…

お盆などに対する予防の要請について

国や地方自治体又は分科会などにおいても、お盆のシーズン又は夏休み(地域により異なるが)の時期に入る事が感染の拡大への懸念材料として、この時期だけを狙い撃ちしたような要請はおかしいと思いませんか? 行楽シーズンであろうとも平時であろうとも予防…

世界的な機関は偏り始めている

国連など世界的な秩序を維持するような機関についで、WHOやWTOなど保健機関や貿易機関でも上層部や主要国の意識の相違、利権がらみにより偏りが出始めて来ています。 こと今回のコロナ騒動でもWHOは初動においてやや偏った動きを見せました。 また現在でも偏…

季節の行事などは自粛傾向

未だに感染者(患者)の増加傾向を受けて、特に発生者(陽性反応者)数の多い都道府県においては各自治体ごと独自に予防の再度強化や自粛もしくは一部業種の休業・時短などを要請しています。 もはやGoToは何処へ行ったのやらです。 そうした状況下もあって…

通販と宅配サービス

コロナ騒動による自粛や休業に伴い在宅期間が多くなると言った現象に伴って、ネットによる通信販売、宅配でのサービス需要が急増しました。 現在でも一時期のような混雑な状況はやや解消されてきたものの、依然として通販・宅配・配達事業などは今後も無くて…

タバコの段階的な値上げ

現在は嫌煙・副流煙問題などにより公の場所や飲食店や娯楽施設などでも禁煙場所が増えて来ています。 自身は20歳からの喫煙者であり副流煙問題や禁煙場所の拡大により肩身の狭い生活を強いられるようになり、禁煙者の増加も相まってか所謂ところの喫煙者同…

月を追うごとに失業者が増加傾向にある現状

このコロナショックによる経済的な低迷は未だに継続しており、多くの企業においては事業縮小や整理解雇(希望退職など)などのコスト削減を行ってはいるが、それでも尚困難である企業もあり倒産に至ってしまうと言うケースが月を追うごとに増加傾向である。 …

未だにある大手ゼネコンの悪習

時はさかのぼり、東日本大震災(2011年)が起きてから約9年過ぎてその復興に向けた復興税を悪用した大手ゼネコンが明らかになった。 こうした建設業界などにおいて大手は下請けに対して、昔で言う所の交際費を意図的に作り出していた事である。 現在で…

カフェインレス飲料の商機はあるのか?

今回はとあるメーカーがカフェインゼロのお茶を発売した事に端を発した記事を目にしました。 カフェインと言えば覚醒作用・解熱鎮痛作用・利尿促進作用などが主な効用だと思われます。 今回はお茶ですが、カフェイン自体は様々な飲料や薬剤などにも含まれて…

東京五輪・パラリンピックは開催できるのか?

今回世界的なコロナ騒動によって日本でのオリンピックの開催が延期となっています。 そして来年度への開催を目指して試行錯誤中ではありますが、当のオリンピックを目指している選手たちからはほぼ絶望的であると言う見方も強まってきています。 日本での開…

社会的な不適合者とは?

コロナ騒動での自粛や休業の期間を経て、在宅勤務などの是非や働き方、職種的に改革の必要性を顕にした、生活様式・日常生活での意識・習慣変化、予防の在り方など様々な事柄においてある意味で変化・気づきなどを起こした現象でもあります。 特に顕著であっ…

コロナに対する感染拡大と言う情報のみが先行している

最近特定の地域と職業におけるPCR検査の拡大によって、目覚ましいまでの感染者(患者)拡大と言うようなニュースなどを毎日のように目にしています。 まず気になるのはある程度感染が拡大しやすいであろう地域と、そうした環境を持ち合わせている傾向にある…

科学技術の発達に反して過剰なまでの予防措置について

現在では高齢者からしてみればとても豊かで比較的自由である生活が送れていると言うような話を、介護現場で勤めている頃から現在の福祉従事者として勤めている今でもそのような話題は出て来ています。 これは敗戦を経験した日本だけではなく、世界中において…

公共交通機関である電車の時間帯運賃など変更の検討を示唆

コロナショックによる休業や在宅勤務が増加した事でインフラの一部である電車に関して損失が著しかったが為に、JR東日本が生活様式の変更が予想される時間帯運賃などの変更を検討している事が分かりました。 通勤・通学・帰省などが主である移動手段の電車で…

未だにコロナに関する報道が煽られている事について

コロナ騒動がやや終息の域にありつつなる中で、未だに新たな感染者(患者)やクラスター(集団感染)などの一部報道が出し続けられている状態を以前にも同じような記事を書きましたが、とても不思議で仕方がない自身がいます。 既存のコロナウイルスでは無く…

政治と金とはよく言ったものだ

コロナ騒動の余韻が残っている中で、新たにと言うか既に目を付けられていたと言うべきか公職選挙法違反に関する記事や、公的資金の流用の在り方などについての疑惑がニュース記事などを沸かしています。 昔から政治と金と言う諺に近い言葉がありますが、まさ…

政府による氷河期世代への雇用促進政策

政府は国家レベルで就職氷河期世代に対する雇用の促進政策を掲げてります。 今回はその一環で2022年度までに国家公務員を450人採用すると言った政策が示されました。 年間で言うと150人と言ったかなり狭き門ではありますが、今のご時世では無職の…