あるあり日記

個人的な感覚・感想

健全な体制を作らせないおかしな出来事

流行風邪による影響はワクチンの普及と共に戻りつつある国と、逆に感染者が増加した国、ワクチンすら普及されない又は効果が認められない国など世界規模でそれぞれの様相を呈しています。 日本ではやはり集団予防接種の手法・習慣経験不足と偏った考え方によ…

日本の技術は後進国となった

よく日本など主要国などは先進国などと言われ経済は勿論、科学技術の点、文化の点等において最先端を主導している国であると思われる。 しかしながら多くの人々が日本は既に先進国であるまじき事態となっている事はお気づきかと存じます。 技術や文化、制度…

日本の学力レベルが低下しているようだ

現在国際社会で経済などにおいて世界規模となっている業種も多々存在しています。 そんな中で既存の学卒(学歴)では大学などへ進学する事がほぼあたり前のような風習ともなり、中身はともかくとして学歴が優位である人員が需要と供給のバランスを崩壊させて…

一番恐ろしいのはやはり人間である

現在様々な問題において議論や活動、あらぬ方向、偏向傾向など見られています。 何も近代の技術や文明が進んだからとかではなく、過去の歴史に見ても事は異なれども同様の人間模様が浮き上がってきています。 一つの国でなく全世界をまとめ上げる様な風潮が…

ワクチン接種だけに頼らず普段からの予防の方が遥かに大切である

病気などなんにでも言える事であるが、普段の日常生活や食生活、適度な運動などごく当たり前の事のように聞こえる行動ひとつにしても偏りにより思いもよらない心身の病気が進行していく場合が多い。 現在の過度なエビデンスの乏しい健康志向や生活習慣、仕事…

各業種を束ねる筈の団体組織の形骸化

日本医師会など開業医を主とした組織・団体を始めとして、様々な職種・業種においても労働組合とは異なる各種の職種・業種或いは家庭事情・身体的事情などにおいてもそうした協議会みたいな組織が存在している。 各地域で身近となるのは子どもからお年寄り、…

全ては自治体・医師会・専門部会の責任である

この長期化している流行風邪の影響の元凶とまでは行かなくとも、少なくとも昨年の1年間と言う蓄積データがあるにも関わらず、それらを安易に考え政府や国に対して提言などをしていかなかった事にある。 提言していなかったと言うのはやや不適切であるが、偏…

目先の五輪問題だけに囚われるな

流行風邪と東京五輪の問題がごっちゃになってしまっている。 現在、変異株(変異は定期的に起きるものが当たり前)などと謳い、ごく少数の海外流行型を大げさに報じているも、多くは昨年流行していた国内型の変異が幾度か起きている為に症状や感染率などにお…

通常の生活が出来るのはいつになるのか?

一般的に”普通”や”通常”と言った様な非常に曖昧で、十人十色と言われるように人それぞれ、果てまては地域や国々でと言った様な単位でもって異なる。 そういった意味も踏まえながら、通常或いは普通の日常生活が送れる日がいつ来るのかを待ち望んでいる人が殆…

規制下での働き方に変換期が訪れている

よくきちんとした識者などが「これからは昭和や平成の物事や習慣の考え方ではやっていけない」など、コロナ過での経済的な低迷と雇用の在り方、働き方や物事の考え方、習慣や風習などにおいて全てでは無いにしろ転換期であると言う捉え方をしている事がしば…

マスコミは流行風邪以上に誇大報道を続けている

政府による緊急事態宣言発動とGWの感染者数(患者数)の一部拡大により、新たに2県を緊急事態宣言下に置く方針を決定した。 これは多くの人々の過剰反応或いは一部悪意ある人々やマスコミ・メディアによる、又は各都道府県の対応の悪さによる影響である。 …

連休中での外出に過度な批判と反応について

多くの人々が連休中で日常生活行動にしろ、少し予防をしながら外出をして気晴らし、楽しみなどをしている中で、各マスコミや国、医師会などにおいては警鐘を鳴らしたり、今後の影響に与える事態を危惧するような報じ方などがされています。 但し、多くの人々…

特別定額給付金余りと予防接種不足

今日は異なる話題の2つを個人的な考えでもって記述していきます。 先ず、昨年行われた特別定額給付金について今年の3月末時点で約40万件(人)が給付申請を行わずに予算の繰り越しとなっている話題が、某マスコミにて報じられていました。 この件数が給…

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

また同じことの繰り返しか?

おおところの人々が恐らくやってくるであろうと思っていた国による緊急事態宣言(4都府県)が25日より発令される事になりました。 少し遡り、主要都市や政令都市などで幾らかの感染者の増加傾向が見られていた事は事実ではあるものの、これはあくまで国内…

復興税と再エネ賦課金

通常の公的税金とインフラに係る特別賦課金は、現在の経済的な低迷などによる影響下では大きく負担となり、更に何処まで何時まで継続していくのかの問題があります。 今回は東日本大震災における復興税とCO₂排出量削減と環境保護での新たな発電に対する再エ…

福島原発事故後の処理済み貯蔵水を海洋放出へ

政府が原発事故後に未だ対応できていない核燃料(ウラン)により発生する汚染水を貯蔵している事で、トリチウム以外の汚染物を除去した貯蔵水に関して海洋放出へと方針を示しました。 原子力発電の仕組みや科学的に明るい人々は解っているかと思われますが、…

新規感染者増加による懸念は誤差の範囲だが地域ごとの格差は大きい

国内の新規感染者の増加が最近になって目立って見えている。 しかしながら国内規模だけ或いは都道府県単位での規模においてはほぼほぼ誤差の範囲であると言えます。 意見は分かれるところですが、もっと規模を縮小した地域ごとの範囲でもって見てみると、国…

円安により輸出・外国資本の増加で国内経済の回復は見込めるのか?

題目こそたいそうな事を記述してますが、ブログ内容としては薄っぺらい素人風情の戯言を上げたいと思います。 流行風邪による国内経済の低迷は他分野において長期化とも合間り、行き先が不透明な状態にあると言えます。 経済による低迷で、非正規労働者のみ…

持続化給付金の不正受給発覚増加について

長期間にわたり新型ウイルス性の風邪による影響は様々な面において起きている。 報道などによる変異株や最近の若干な増加傾向の見出しの在り方にも問題を感じているものの、今回はやはり昨年懸念されていた政府による支援を逆手に取り不正受給が続々と発覚し…

太陽光・原子力・火力発電と地球規模の気候歴史

現在では電力などのエネルギー開発問題と環境や気候変動などをリンクさせた議論や話題が様々な所で起きています。 またそれに関連して非科学的な理論を展開させ、新たな集客・働き方・考え方も偏っている現実も無視できない所まで来ている事も事実でしょう。…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

科学の発展と人間と言う種の繁栄の崩壊

現在では安価・便利・利便性の高い商品が多くあり、これしかないと言う時代から選択できる、或いは選択させられている、利用されていると言った時代に感じます。 日本の高度成長時代において日本製の安心・安全・信頼などが構築されてきましたが、現在では残…

予防接種と風邪

何処まで普及してきているのか? 身近の医療従事者から未だに接種できていないなど、風邪ワクチン予防接種の流通がいまいち不確かな状態である事が伺えます。 元々予防接種では麻疹・風疹、現在では子宮頸がん予防など本来は受けた方が良い事に対して、風邪…

環境問題とプラスチック

自然環境保護の一環問題として、プラスチック製品のレジ袋、或いは今後スプーン・フォーク・容器・整容用具などを有料化や規制していく方針が見られています。 一見こうした用具に対しての環境への悪影響化の様なニュアンスが取られますが、問題点としては甚…

マイナンバーカード交付申請書(申請を促す)の通知が届いた

以前マイナンバーカードや個人情報の取り扱いなどについて記述しました。 そして週が明け本日なんとも奇遇な話題と言いますか、マイナンバーカードを未だに作成(申請)していない自身の元へ再度申請を促す正式な機構からの通知が届きました。 ハッキリ言っ…

個人情報保護とマイナンバー制度

現在では不正や詐欺などが横行し、個人情報についての取り扱いなどに関して懐疑的な人々が増えている事でしょう。 個人情報保護に関しては何かにつけて契約などを取り交わす際には必ず個人情報についての取り扱いを説明し、或いは連携している所などで必要最…

そろそろ人事異動などが気になる所

自身介護福祉従事者として現場から経理、相談員など経験してきましたが、主な主戦場は介護現場でした。 一福祉団体内でも様々な部署があり、また介護現場でも事業所自体の場所が分散していましたので、現場の時は3年から5年で異なる場所にあるグループ内の…

経済的な低迷がまだまだ来年度も継続する可能性が高い

介護福祉の話と今回も関係が余りないのですが、残念ながらワクチンの普及が進もうともまた冬には流行風邪が起こる事には変わりはありません。 そして一番の懸念としては働き方や失業者の増加、倒産や事業規模の縮小・整理などが国内ですら動きが見られ、一部…

ワクチン接種が先か?自然減少の方が先か?

風邪ワクチンに対する確保数の混迷や一般人までに行き届くまでが6月や7月頃などと言う記事まで見当たります。 現在の状況では一応厚労省の公式発表に対しての統計でしか確認できませんが、PCR検査体制の充実がなされ、新規の感染者も一部の都県以外では…