あるあり日記

個人的な感覚・感想

歴史と科学

文明の興亡歴史があり新たな復興と発達するにつれて人間は進化して行っているし、国を統治していくにあたり新たな方向性を見出していくも、極端な話としてあからさまに誤っていれば破滅しそれなりであれば安定し異なる偏った方向性に行くと異質なものが跋扈…

ゆとりのある生活を送るには少し物足りない位が丁度良い

世界において幸福度ランキングなるものがあり、日本ではかなりの低い立ち位置に置かれている。 ただ日本では極端な富裕層と貧困層との乖離が諸外国に比べ少なく、中間層及び若干の低所得層が大半を占めている。 その中で諸外国と日本の日常的な生活では科学…

エネルギーは不安定も食品原材料高騰や不足なら国内で出来る物を食べるだけで十分

天然ガスや原油、輸入に頼る加工品や既製品では多くの原材料高騰や需要拡大による不足と規制、搬送コスト不安定により商品においては多くの品々が値上げをせざるを得ない状況となっている。 国内自給率を鵜呑みにする有識者や専門家、マスコミの扇動によりあ…

根本としてデジタル化にしろ何にしろ法改正と国際間での取締り締結が不可欠

何かにつけて新たなる問題事象や科学技術の発展によりもたらされる事象に関して、基本的な刑罰規制法や保護法、国際間にある刑事罰などの相互取引条約が普遍的にならない限りにおいては、資産隠しなどを始めとする脱税や重犯罪における海外逃亡などが常套手…

データ集積活用で蓄積データが一気に消失する可能性がある

現在ではデジタル化が進み、更に個人情報保護法などが中途半端に成立したが為に、実はデータによる活用が阻害されている部分がある。 主には国や自治体、医療、福祉、各産業での取り扱いとデータを運用する電子機器やソフトウェアなどの相違により良い意味で…

日本でのオンライン国会演説までしたゼレンスキー大統領

人それぞれ見方はあるものの、3月23日夕方に行われたウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン国会演説を間接的に動画で拝見したが、個人的にはこう言っては何だが響くものは無かった。 同時通訳での伝え方の難しさは当然ある事でも、後半の個人的なオ…

大きな被害が起きても他人事のように日常活動が行われている

自然災害、終わりなき紛争、戦争などで広域でない出来事に対して、関係が直接的に関りが無い人々や地域、団体、国々では余り影響が感じられずに普遍的な活動が表面的には行っている。 詳細に分類などすれば直接的或いは間接的に第三者は異なった形での軽微な…

無宗教的な概念はほぼ無いに等しいと思える

よく宗教がどうのこうのとか、宗教間での争い、宗派の相違など言われており、自然或いは偶像、神、妖精、精霊、物などを既存の宗教では体系化された信念に基づいてあからさまに崇拝している事を信心があるとされている。 日本においては宗教の信仰の自由と言…

古参・大手企業の虚像とベンチャー企業の増発で返って人材の定着率や異常な向上心と目指すものとの相違が組織を傾ける

高度成長期やそれ以前からの地道に努力と苦労を重ね事業を大きくしたり、時には撤退したり、またそれをバネにして新たな開拓を目指し新規或いは既存の会社を発達し大きくしてきた所謂大企業と言う物が今でも存在感があります。 時勢により新たな事業を展開し…

倉廩実つれば即ち礼節を知り衣食足りれば即ち栄辱を知る、恒産なくして恒心なし

古来からの諺にある様に文明や科学の進歩した現在においても根本的な物事には大きな変化は無く、従来にある様な収まり方で物事はある程度落ち着いていく。 但し、何事においても偏りや価値観の相違などにより否応なしに理不尽で不条理な出来事も事実として起…

民族間の問題は他の民族が介入するとおかしな事になる

人間と言う一括りとしているが、人種や民族などの部類で地域ごとにその主たる・大多数の種族による社会と言う物が形成されている。 それらを国や地域などに分けてそれぞれに合った若しくは妥協点での規律と言う物を定めて統治が行われている。 日本において…

有事が起きた時こそ残念だが科学技術は確立・除外されていく

断続的な流行風邪と経済と資源の偏り、犯罪・紛争・内戦・戦争など、自然災害・人的災害など、それらの有事が起きれば起きる程に科学は発達していく。 現在は特定或いは一定の物質に対しても偏向があり、デジタルの発達と共に物に対する価値観も変化してきて…

幾ら分析や解析して制裁程度しかできない国々の機能は所詮程度が知れている

昨日に続きウクライナ情勢の件で記事を書いていこうと思います。 様々な報道やメディア、知識人、政治家、専門家、当時国民、第三者国民等による分析や解析或いは批判論評、制裁、軍事物資の供給などの協力が行われていようとも、所詮は直接的な戦争停止には…

軍部出身のトップであるが故のあからさまな行動に多くの文官達は理解できないでいる

古来より紛争や戦争などによる成果では、文官的な手法よりも武官・武将での結末で決まる事が多かったが、文明などの発達により武ではなく文に偏るとえてして防衛が疎かとなり、また国民達もそうした戦争時ではなく文明を横臥するきらいがあり、幾つかの歴史…

生活困窮者が多いと言われるも犯罪における件数は減少している不思議な事象について

経済的な低迷が一般的に広がっているとされている中で、生活困窮者(生活保護世帯を除く)と言われている人々或いは世帯が増加しているとも言われ、犯罪の内容は時代により異なれども件数自体は年々減少傾向にあるとも言われている。 しかしながら、マスコミ…

デジタル社会における情報管理と保護について

インターネットのグローバル化が一般的に普及し、デジタルでの管理・運用・連動活用と言うメリットがスマホを始めとしてパソコンやタブレット、電子機器などにおいても広範囲に確実に浸透しつつあります。 一方で、活用するにあたりアプリケーションやオペレ…

露による確実な旧ソ連への領土取り戻し

ウクライナ情勢が確実に危うくなってきました。 旧ソ連崩壊後に独立した国々の一つである事と、工業地帯で且つ対NATO軍事拠点の地理的位置、かつては核保有していた経緯があるが廃棄してしまったが為に国自体が軍事的に抑止力を失った事も起因する。 ロ…

経済的な格差と家庭環境の相違ができ更なる選択肢すら見出せない

高度経済成長期又はバブル期などに働いていた家族をもつ家庭においては、子どもの育成でも将来における選択肢の幅が比較的豊かであったので、レールに敷いたような道もあれば、学生時代に勉学に励んだり、新たな道を見つけ起業独立したり、遊びに費やして堕…

経済的な格差社会と呼ばれるも科学技術の発展と恩恵は受けている

一般的に所得などの収入による格差が大きいと呼ばれている一方で、テクノロジーの発展による日常的な生活での利便さは実は向上していて、多くの人々にとって当たり前となり、逆にそれが基礎となって新たなる欲望や問題が生じてくる。 これらは、逆に戦時中や…

介護入所施設が増加するも慢性的な人員不足により政府が人員配置の緩和を考えている

高齢者や障がい者などが施設で暮らす事の出来るサービスがここ十年くらいであちらこちらで見かけるようになった。 厳密には高齢者と障がい者における入所施設は異なれど、障害者でも介護保険適用内であったりすれば高齢者施設の利用は可能である。 少し前ま…

国家の威厳と権威を維持するために国民を疲弊させる

今年に入ってから北朝鮮からの弾道ミサイルや超音速ミサイル発射実験などが異例なほどまでに行われている。 多くの人々や多くの国がほぼ理解しているであろう国内情勢において、ここまでの軍事力の実験を繰り返すのはただ単に国内経済や生活インフラを麻痺さ…

予防・自粛義務ありきの日常生活から生じる生活習慣病の増加について

再度のまん延防止法の施行により該当していない地域においてもまたもや特別的な措置を講じなければならない状況が断続的に或いは日常的に行わなくてはならない状況下にある。 その一つの最たるものとしては何処へ行ってもアルコール消毒などの予防を流行期で…

財務省による国交省への借り入れで自賠責保険料が何故か値上げとなる

車両を利用している人には本当に酷い話だと感じるニュースです。 一般的に自動車や自動二輪など車両において強制的な加入がなされている自賠責保険料の財源を国交省から財務省がなにやら数十年前に借り入れをしていて、未だに返還が無いが為に何故かユーザー…

今更ながら改めてしみじみと問題の大きさを感じる

よく少子高齢化により年金負担が高齢者1人あたり労働世代2~3人が担うと言う事柄を見聞きする。 しかしながらこれらは元々年金を積み立てると言った制度開始から、それらの積み立て財源が年々大きく溜まってきた当たり前の事象を軽視し、特に厚生年金を主…

離れていても活火山地帯が多く存在する日本

オーストラリアよりも遥か北部に位置するトンガ諸島での大規模噴火により、北北西と更に遠くに離れている島国日本でも海に囲まれている為に、微量の大気圧変動や海面の変動などが起きており、警戒アラームが鳴ったり、現実に小型船舶の被害なども起きている…

公的な支援を受けられないと言う現実が生み出した社会現象

現在では公的支援と呼ばれている政策が拡大や一部増給など行われているようにも見えるが、実態はその中でもごく限定された条件下でなくては支援を受ける事すらできないと言う人々が非常に多く存在する。 世帯で見るケース、個人や年齢などで見るケース、一時…

一部地域での感染拡大の背景を顧みる

3県においてまん延防止法が適用され、あたかも他の都道府県でも危険性があって医療のひっ迫を招くような恐れがあるかの如くマスコミやメディアは賑やかである。 この3県のうち注目すべき所は沖縄県の事情背景である。 それぞれの都道府県においてワクチン…

新プラ法成立とネットサービスでの保護法見送りについて

資源問題と個人情報問題の二つについて進展が見られましたので、個人的な感想を簡単に記述していきます。 まず、プラスチックのリサイクルにおける処理・資源化での法案については、元々原油からプラスチック生成が加工されてできており、既存のプラスチック…

個別で対処していかなくてはならない事に一つのキーワードで押し込め弊害が起こる

現在では環境・気候変動・エネルギー・格差・経済・働き方などのそれぞれの問題に対してサスティナビリティ・SGTsと言ったキーワードに凝縮している。 本来はそれぞれの事象などに対して個別に法律などを改正するなどして、対応していく事が自然であるが…

独国が水素発電推奨するもEU圏内では例外であり、日本の水素燃料技術は浸透しない

昨日はグリーンとクリーンを誤って表記してしまったが、結論としては同じであるのでそのままとさせて頂きます。 さて、ドイツが発電に関して水素技術を取り入れると言う動きがネットニュースで挙げられており、日本の水素エネルギー技術があたかも商機である…