あるあり日記

個人的な感覚・感想

間接的な経済的な困窮者に対しての措置が根本的に取られていない

現在の生活困窮者に対する支援では、主たるものが流行風邪による直接的な経済的な影響を受けている人や事業者と、子育て支援、就業支援、就業資格取得支援、生活保護手前の生活困窮者のみが先行しており、実はこうした流行風邪に起因しない部分の層に対しては保護すらなされていないのが実態と言える。

事例を上げるのがやや難しいのが、一時的若しくは流行風邪以前から生活困窮までいかなくとも休職などしており収入がほぼ無い人々が抜け落ちていると言うのがある。

コロナに起因する者、一定年齢の子どもがいて子育て支援を受けれる者と言う広く聞こえるも実はそれほど中間層の低所得或いはコロナに起因しない一時的な無所得層では、制度自体の認知も低いが相談や申請などの要件すら満たされない場合が存在する。

だからこそよく一律の方が良いと言った様な意見が散見されるが、これはこれでまた異なる為に、その抜け落ちる中間層の底辺層(生活困窮層の上位層)の人々が支援を受ける事が困難になり、早かれ遅かれ生活困窮者層へと向かって行ってしまうと言うおかしな現象が起こりえる可能性がある。

これは世帯における家族の人数や年齢によっても条件が当てはまらない層が実は見えないけれども多く潜在している事に気が付いていない、発見できていない、何かしらの事情により隠れてしまっていると言うのが大いに阻害してしまう。

本来生活困窮者と言う人々はほぼ生活保護前提又は直前に近い人々を指すために、一見支援している様で復旧の見込みが薄いと言う社会が存在している。

人それぞれ生活環境の状態や経済的な状態は一概にくくる傾向があるが、これは本末転倒な見方である。

雇用調整助成金も持続化給付金に関しても平等に実は支援されていないと言う体感をしている人は多く存在する一方で、不正の多発を招いた経緯もまた問題である。

困窮状態であっても報われていない人や事業者は多く存在する。

よって経済的な回復の多くはほぼ見込めない。

ジェネリック医薬品は本当に安いだけなのか?

薬で有名な富山県で幾つかの医薬品に関する違法な事例が多発しています。

今でこそ特許切れでジェネリックとして安価に成分も効能も同等の薬剤が開発されて、一般的な薬剤においてはこれを利用する人が多くなってきています。

ジェネリックの利点としては効果も同等であると同時に安価になっていると言う点が功を奏して、既存の製薬会社からジェネリック製薬会社での薬剤へと切り替わる事がこの後発同等医薬品の利点とCMなどでも謳われて、あたかもジェネリックの方が良いと言う印象を持たせました。

しかしながら冒頭でも述べたようにジェネリックの多くは検査不備・成分不正などが摘発される事例が多くなるにつれ本来の正体がバレつつあります。

これは別にジェネリックだけでなく新薬においても同様の事例は実は起きているのは多くの人がよくよく考えてみるとあり得ると言うのが分かると思います。

そして薬剤でなくとも他の加工品などにおいても分野が異なるだけで同様の事例は起こっています。

何処でもそうであるが、当初は特に慎重に慎重を重ね万全を期し製造を行っていくのが一般的ですが、人は利益が出たり、需要が過多になると起こるべくして起こる状況下に置かれます。

慣れや習慣と言う物は恐ろしい物であり、特に時間に追われるような状態では何かを省いてしまうと言う事が起こります。

この省略の様な事が時には不良品を生んだり、不正が現れたり、訴訟問題までも起こる様な事に発展する事例がこれまでに幾度となく繰り返されてきています。

科学技術の発達と共に新たな手法などが取り入れられるのは良い事ではあるが、時としてとんでもない弊害を時を経て引き起こす事があります。

今回はジェネリックに関してですが、本当に効果は同じでも同等の成分であろうかと言うのが実は問題点であると思います。

結果として同様の成分が形成されると見られるも構成はミクロの世界では厳密には異なると言う事は化学の化学式・組成式などから見ても一般的にはきちんと説明はされていません。

物質が同じでも精製過程・製造過程において異なれば一応は同じに見えるが、ジェネリックなどにおいては個人的には異なっていると言うのが正直な話であり、今回の不正などが起きている背景でもあるかと思っています。

今回の事件に関しては一般人には余り余波は少ないかもしれませんが、事は非常に重大性を帯びていると言う事だけは承知しておいた方がいいと思います。

夏はエアコン、冬は化石燃料が効率が良い

季節に応じて電化製品・古典的な暖房器具などを使い分けていない人は人口が多く、インフラ整備が行き届いた地域に存在し、間接的な脱炭素問題に反して省エネ・エコと言った事を平然と論じている。

現在では冷暖房の使い分けが一部流行みたいな形で取り組まれている所がある。

特に冬ではエアコンではいくら省エネで全体に効率よく効くと言うデマかせをあまり知っている人は少ない。

当然化石燃料の一部である天然ガスや石油による季節家電や薪ストーブなど火力による暖房はけた違いによく効くが、寒冷地や田舎などでは当たり前のように今でも利用されている。

薪ストーブでは上記で述べたように一部の人からブームが起きている様で、現代の断熱を備えた家屋でもインテリアみたいな存在を示し、取り入れている人が多いと聞く。

昔の様な囲炉裏の雰囲気は無く、薪ストーブの暖かさと燃えている火を見て心を癒してくれる一面もある。

ただ薪ストーブにおいては設置に関して注意をしないと大変な事になる為に安易に取り入れるのは非常に危険であり、ゆとりのある空間と排煙設備、遮断された断熱設備をしっかりと取り入れる必要性がある為に現代風の家屋においては余り向かない所もあると言う側面も気を付けなくてはならない。

床暖房やエアコン、赤外線ヒーター、カーペットなど電気主導の物は効いている様で物凄い電力を消費する。

これは自然の少ない街中や夏場で言う冷房電化製品でも同様かそれ以上の電気量を消費している。

エアコンによる排出熱で更に暑さは増し、更にエアコンの温度を低くして電力を必要以上に消費すると言う矛盾が生じている。

自然の多い過疎地や田舎などでは温暖化による影響は多少はあるものの、それでも都市部に比べればエアコンや扇風機の登場が多くは無い。

化石燃料の問題と温暖化の問題と温室効果ガス排出量問題が入り混じり、それでも電力による依存は増すばかりであるが、一方で発電に対しては不安定な自然エネルギーの活用で炭素発電の縮小、原子力発電の撤廃などが進行している。

自然保護などの観点からしても、矛盾だらけである。

落雷・火の不始末での火事・人為的な事故・高温による森林火災、不定期な噴火や地震による影響は何故か統計データでもって温暖化の計測に含まれていない。

汚染に関しても津波による人工物などの海水汚染には全く触れてず、プラスチックなどの加工品のゴミに対する影響の方がピックアップされ続けていると言う矛盾。

最近のニュースによる記事で太陽光発電システムに関してパネルなどの処理を95%リサイクルすると言う装置の開発なされ今後展開予定されるも、その装置に対するリサイクルやエコロジーはどうなのか?

総じてエコロジーとリサイクルの矛盾と言う物が生じている気がしてならない。