あるあり日記

個人的な感覚・感想

時事

ジェネリック医薬品は本当に安いだけなのか?

薬で有名な富山県で幾つかの医薬品に関する違法な事例が多発しています。 今でこそ特許切れでジェネリックとして安価に成分も効能も同等の薬剤が開発されて、一般的な薬剤においてはこれを利用する人が多くなってきています。 ジェネリックの利点としては効…

夏はエアコン、冬は化石燃料が効率が良い

季節に応じて電化製品・古典的な暖房器具などを使い分けていない人は人口が多く、インフラ整備が行き届いた地域に存在し、間接的な脱炭素問題に反して省エネ・エコと言った事を平然と論じている。 現在では冷暖房の使い分けが一部流行みたいな形で取り組まれ…

外国人技能実習制度の緩和により日本人労働者の雇用が奪われる

政府が早くも外国人技能実習生に対して緩和の動きが見られます。 制度としては途上国などの人材育成と技術獲得で、自立した生活(母国や日本)を送る事や日本での農業などの自給率を防止すると言った一応の体裁はある。 実態としては農業を始めとして土木建…

政府の新たな経済対策が閣議決定(補正予算)された事でますます混迷する

19日の臨時国会にて経済対策への本年度補正予算が決定された。 この新たな経済対策については小出しには幾つかの候補は既にニュース記事などにおいて出ていたものも当然含まれていたが、概要を見た時に「はぁ~???」と言う非常に曖昧な表現で実効性に乏…

経済対策としての企業支援給付金と生活困窮者支援金などの助成政策が混迷する

現時点で政府が企業や個人などに対する経済救済策として様々な物が検討されています。 意味の分からない「新たな資本主義」経済たるものに対する一環?となるようです。 主な対策として「新持続化給付金」「18歳以下の子どもへの所得制限付き一律給付金」…

死刑囚に対する即日執行への違法訴訟について

現在日本において最も重いとされる刑罰である死刑制度の中で、死刑囚への即日執行に対する違法性を訴え、慰謝料を請求すると言うネットニュースの記事を見ました。 これには前提条件として、死刑執行における歴史的な背景を見ていかなくては語れる事は出来ま…

またもや18歳以下の子どもを持つ世帯へ一律現金給付と言う愚行を行おうとしている

衆院選も終わり、新たな政府の政策の一つとして経済対策・子育て支援などどこまで何を優先してやらなくてはならないのかがいまいち見えてこない言動が散見される。 その中で一律現金給付(18歳以下の子どもへ)と言う一見して良いように聞こえるも、現実的…

中高生に対して勉強をしろとは言いにくくなった

中学生や高校生の学生を持つ親御さんや何かしらで関りがある人が、「勉強をしなくてはならない」「勉強しろ」「もっと頑張って勉強をしろ」など言いにくい状況が自身でも実は実感している所である。 まだ中学生くらいならば何とか教えれる事が出来たものの、…

食べ物の供給余りで廃棄 フードロスを無くす新たな開発が返ってフードロスを増やす

近年食べ物の多様化により加工される過程で本来は廃棄されるはずであった原材料の余りを利用した新たなる食べ物を開発する事でフードロスを無くすと言った記事が出ていました。 これは根本からのフードロス事象であるそもそもの問題自体の捉え方が間違ってい…

SDGs推進から見る問題について

現在では格差・環境・再エネなどの問題をひっくるめたSDGsなるものが世界的に推進されてそれぞれの問題点についての改善などに取り組む傾向が強く見られる。 個人的な話として結論から言えば、利権の移動・環境破壊問題点の移転・個人主義への偏向思考な…

ややねじれた国会へと進んでいく傾向が見える

自民党総裁選で岸田氏が勝ち進み、新たな自民党内部の組閣と内閣での組閣人事がそれぞれ行われている。 無難な総裁の誕生により、ハッキリ言って今までの自民党と言う政府体質はあまり変わらないと考える。 近々の衆議院選挙や来年の参議院選挙ではそれぞれ…

テクノロジーの発展に伴う心の病の増加と言う弊害が生まれる

今話題となっている皇室から離脱される眞子様の結婚問題と、眞子様がPTSDを患っていたと言う話が今になって表面化されました。 これまでに良くも悪くも国民にとって身近とされてきた皇室に対する関心が、この結婚問題における経過などで多くの賛否両論の…

不適切な健康ブームによる弊害

現在特に健康志向の傾向が非常に強くかつ敏感であり、多くの人々がやや過剰とも言える偏向思考が見られる。 これらは普段の食生活・サプリメント・過剰な運動などにより、本来あるそれぞれの体質などに合った健康とは言い難い。 人間それぞれであり、持病も…

屋外音楽フェス騒動から見る行楽事業展開の難しさ

野外での音楽フェスティバルでとある開催地だけで行われた行事で予防が不適切であった事とお酒の提供がなされていた事が同義として問題視され、この自粛下における娯楽の一つを目の敵とされてしまう事態となってしまいました。 その後、別の行楽事業でも予防…

報道機関によるニュース記事がGoogleによる一括ネットニュースに移行しテレビは更に必要なくなる

Googleによるネットニュースの一括掲載コンテンツが各テレビ局なり新聞社なりに報道の仕方について影響を及ぼし始めている。 現在ではテレビ或いは一部ネットニュースなどによる報道が徐々にネット主流ともなりかねない状況下にある。 テレビなどでは…

病院に対するコロナ感染者受け入れに対する助成金不正について

今回の助成金不正受給に関しては今まであった持続化給付金や雇用調整助成金などの不正受給と同義にしてはなりません。 主にコロナ感染者において入院が不可欠であると言う判断は保健所を通して行っており、掛かりつけ医などで受診をして検査を通したとしても…

メディアの報道で影響を受ける人受けない人、信じる人信じない人

総裁選の構図が面白くなってきましたが、今回はこんな事はどうでも良い話です。 ネットでの情報・記事などが主流となりつつある中でも、中高年や高齢者においては未だにテレビや新聞と言った情報が主流であるのも事実である。 そしてネット・テレビ・新聞な…

来年改正の電子帳簿保存法で混乱

現在はコロナ騒動と自民総裁選、衆議院選挙と目まぐるしく報道ネタは尽きない。 そんな中で来年1月早々に電帳法の改正が訪れているのは余り詳しくは報道されたり、周知されていない。 今回の改正により請求書発行などネットでの取引で行われ、請求先から予…

権力欲の無いたたき上げの優秀でまじめな珍しい政治家であった

マスコミや一部のコメンテーターや専門家であるけれども利害関係などにより、まともなネットニュース記事などが国民に印象操作や現実的にどこのエビデンスに基づいて、きちんと説明されている事は殆どない。 がそれるが、テスラのイーロンマスクがビットコイ…

医療・介護・保育など人員体制についての誤解 その2

何時もながらに思い付きでいい加減なブログを書き続けています。 今回は以前に取り上げた医療・介護・保育・学生に対する人員規定みたいなものと、それに対する対価について軽く介護福祉分野に触れました。 この人員体制における国の規定がそれぞれの分野で…

精度の高い実数を集計する事は困難であり、誤った印象のみが継続している

マスコミなどにおいて連日の新規感染者増加や重篤化数の増加について、一部の切り抜きに近いような印象操作を受ける記事が出続けている。 一方でワクチン接種での人々の印象と言う物も既存の重い感染症と捉えがちであるが為に、ワクチン接種=感染しない・他…

医療・介護・保育園など人員体制においての誤解

医療・介護福祉・児童などで、人員体制不十分な要因において事故が起きたり、或いは死亡者まで出てしまっている様なケースが散見されます。 マスコミなどではちょくちょくこの人員体制から起きる事故問題と一部特異な従事者による悪意ある事故(犯罪)などで…

公的支援などを受ける事は思いのほか簡単では無い

とあるインフルエンサーによる優生思想的な発言が炎上をもたらしている。 自身福祉従事者としてもこの事態には看過できない思いである。 極端な話として、どんだけ優秀であろうとも机上の空論の範囲でもってでしか経験がないと言う経緯では現実の出来事であ…

周回遅れの政府対応と予防は適切であるのか?

特別な事由や持病、懐疑的な意思などによる人以外では、60歳以上のワクチン接種率がかなり上がってきています。 また地域によりますが、段階的に中高年層や働き盛り世代にも普及が今後見通しが立っている所もあり、落ち着きが見えるかと思いきやマスコミや…

五輪による経済効果の誤算

よくオリンピック開催地において、開催国或いは開催地での経済的な効果を試算している記事が出されています。 しかしながら残念な事にこれは大きな誤解であり、招致から開催・終了までに至る費用の方が遥かに重く、その開催地では一時的なそして一部の利益が…

競技と東京五輪と流行風邪問題は切り離して考えるべき

東京五輪が開催され、各競技ごとに何かしらの問題などもちらほらと出て、また掘り返すように五輪の開催を巡っての事や感染予防対策問題、全国においての流行風邪の完全者増加などが入り交ざって考えられています。 しかしながら個人的には競技は競技、五輪は…

ワクチン接種促進への政府の補償制度が曖昧過ぎる

現在おおよそ25%~30%位のワクチン接種が進んでいます。 高齢者接種にあたり、医療従事者、保健所、自治体や政府関連者、五輪関係者などにおいてファイザーやモデルナ製のワクチン接種を終え、ある意味での治験が進むにつれて、全員が全員接種可能と言…

自粛や規制の長期化による五輪への不満爆発

全てが全てでは無いものの、規制や自粛、相次ぐ緊急事態宣言、マスク予防が当たり前の様な現在では、飲食を始めとして関連産業や、流行風邪に対応している医療従事者への負担が大いに影響を及ぼしている。 これらはそれを利用する一般の人々に対しても同様で…

ボランティアといじめと言う言葉の使用について疑問

ここ最近の話題で何かと耳にする言葉2つが個人的に少し気になっていましたので記事とします。 言葉自体の引用の仕方に疑問を感じている為に取り上げる事にしました。 先ず、【ボランティア】についてですが、そもそもボランティア活動では有志による無償の…

予防・規制・自粛風潮が顕な日本

東京五輪開催にこぎつけるまでの様々な問題は最早今更論ずる事も無い。 それよりもやはり日本人の習慣と言うか正直と言うか真面目と言うか、そういった風習みたいなものがあり、世界でも有数の感染者数などの少なさとは裏腹に、予防や規制・自粛と言った事柄…