あるあり日記

個人的な感覚・感想

技術

需要と供給と雇用の偏りと歪み

ネット普及とそれに伴うデジタル化、機械化(自動化)などが進み働く人のみならず、利用する・買う人にも大いなる変化が波のようになっています。 また世界をまたぐ或いは特定の国などにおける自然現象からの災害や政治的な変革により争いなどが起きたり、3…

デジタル化による保守管理での典型的な問題点が露呈

民間の企業だけではなく自治体などにおいても遅れながらにも所々でデジタル化による推進は進んできている。 特に自治体など公的機関ではネットワークを利用するも、組織内だけでの社内ネットワークによる分割とソフトウエアの利用により内部での一応の活用は…

デジタル化により便利に思うも手数料や年会費など思いの外に無駄な支出が増える

ネットワークの普及では買物などによる決済・金融機関間の入出金が多くなっており、便利であるかのように思えるが、クレジットカードにしろ会員登録にしろ決済における手数料や会費、利子などが上乗せされており、本来の支出外での過剰な支払いが行われてい…

一定の大量生産品として機能してビジネス・機械化し、衰退した学校教育について

士農工商えたひにんと言った昔ながらの時代から、近代のどんな人であろうとも万遍なく等しく学問と言う物を教える場として寺子屋から学校そして義務教育課程などへと発達し、一定の教育を受ける事が出来る状態で日本の国民全体の知識や技術の底上げが本来の…

官民複合体のデジタル庁は名ばかりの組織

デジタルと言う専門知識や技術を要する省庁が設立されるも、残念ながら機能や発展・開発などにおいては全く無意味な組織と思える。 各省庁と言うのは一般的にはその分野にある程度明るい人が多いと言うイメージではあるが、現実的には行政の典型的な体質と体…

文系と理系と頭の柔らかさと性格

よく何か物事を行う過程などにおいて処置・処理の仕方によって、結末は置いといたとしても他者がその行為を目の当たりにすると、文系・理系・柔軟・堅い・堅実・怠惰・性格・性分・気分・体調などと言った物に置き換えられる場合に遭遇したり、感じたりする…

歴史と科学

文明の興亡歴史があり新たな復興と発達するにつれて人間は進化して行っているし、国を統治していくにあたり新たな方向性を見出していくも、極端な話としてあからさまに誤っていれば破滅しそれなりであれば安定し異なる偏った方向性に行くと異質なものが跋扈…

エネルギーは不安定も食品原材料高騰や不足なら国内で出来る物を食べるだけで十分

天然ガスや原油、輸入に頼る加工品や既製品では多くの原材料高騰や需要拡大による不足と規制、搬送コスト不安定により商品においては多くの品々が値上げをせざるを得ない状況となっている。 国内自給率を鵜呑みにする有識者や専門家、マスコミの扇動によりあ…

経済的な格差社会と呼ばれるも科学技術の発展と恩恵は受けている

一般的に所得などの収入による格差が大きいと呼ばれている一方で、テクノロジーの発展による日常的な生活での利便さは実は向上していて、多くの人々にとって当たり前となり、逆にそれが基礎となって新たなる欲望や問題が生じてくる。 これらは、逆に戦時中や…

国家の威厳と権威を維持するために国民を疲弊させる

今年に入ってから北朝鮮からの弾道ミサイルや超音速ミサイル発射実験などが異例なほどまでに行われている。 多くの人々や多くの国がほぼ理解しているであろう国内情勢において、ここまでの軍事力の実験を繰り返すのはただ単に国内経済や生活インフラを麻痺さ…

太陽光・原子力・火力発電と地球規模の気候歴史

現在では電力などのエネルギー開発問題と環境や気候変動などをリンクさせた議論や話題が様々な所で起きています。 またそれに関連して非科学的な理論を展開させ、新たな集客・働き方・考え方も偏っている現実も無視できない所まで来ている事も事実でしょう。…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

環境問題とプラスチック

自然環境保護の一環問題として、プラスチック製品のレジ袋、或いは今後スプーン・フォーク・容器・整容用具などを有料化や規制していく方針が見られています。 一見こうした用具に対しての環境への悪影響化の様なニュアンスが取られますが、問題点としては甚…

マイナンバーカード交付申請書(申請を促す)の通知が届いた

以前マイナンバーカードや個人情報の取り扱いなどについて記述しました。 そして週が明け本日なんとも奇遇な話題と言いますか、マイナンバーカードを未だに作成(申請)していない自身の元へ再度申請を促す正式な機構からの通知が届きました。 ハッキリ言っ…

月々の基本料金の値上げ時には注意が必要である

今では非常に便利で情報取得や情報交換、情報通信などでは様々なサービスが提供されています。 生活インフラ同様に当たり前と思われがちな部分もありますが、保険などと似ていて料金などの改定には一定の注意が必要である事もあります。 今回はとあるネット…

リモートワーク(在宅勤務)の一部拡大により大都市は徐々に拠点には適さなくなっていく

以前に過疎地や限界集落などから都市部・中都市への移住が加速していくと言う話をしました。 今回は逆のパターンとしてごく一部ではあるものの移行が進んでいる事により、過疎地・限界集落は消滅傾向があるものの田舎の観光地や別荘適性地域においては、リモ…

介護サービス利用者のポロリ話から学ぶ

介護福祉サービス利用者でも自立している高齢者にしても、年齢と共に何かしらの機能低下と言う物が出ている事に本人も薄々感じており、特に認知機能が衰えていない人程に家族以上に本音では実感している事を感じさせる出来事が度々あります。 介護福祉従事者…

無事に新年を迎えられました

長期連休や祝日・年末年始などの休日においても無事に普通の日常生活が送れると言う事は、その期間にサービスを提供する事業者・警察・消防・医療・介護などの支援もあって初めて迎えられる・活動できると言う事を忘れてはいけません。 今年度においては未だ…

本当に酷い一年であった

主な要因はともかくとして、それに付随する或いは関連する・連鎖していく事柄が非常に残酷な事態を招いた年でした。 そして未だに負の連鎖を引き連れて年越しと言う事になり、思えば一昨年の冬に起きた事態の重さと言う物が非常に大きく関連し、そのまま連鎖…

新入生や新入社員を襲う長期自粛期間の弊害と新たな取り組み

今年の新入生や新入社員において、コロナ騒動による自粛などで通常の入学式・入社式・研修・学習などが依然として適切な環境下でない事もあり、同期や先輩・上司などとの直接的な活動が未だに行われていない状況にある所もあるようです。 しかしながら半数余…

脱二酸化炭素の動きから見る電気自動車とエコの問題

日本国内だけではなく、諸外国においても発電や自動車におけるCO₂の排出量を限りなくゼロに近づける動きが活発になっています。 諸外国に比べれば日本は若干の技術的や政策的にも後れを取っており、特に自動車産業分野では脱ガソリンに向けた対策が電機では…

知識系や暴露系の情報拡散による本来は知らない方が良い情報が溢れている

近年ではネットなどの発展と情報獲得ツールなどの多様性によって、良くも悪くも本来であれば日常生活及び生涯人生において知らなかった方が良い事柄が多く散見されています。 あくまでも個人的な観点ですから知ると言う権利が個人にはありますので、一概に悪…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…

温暖化対策と環境問題について疑問を感じる

マスコミやメディアにおいて度々地球の温暖化に対する問題が取り上げられています。 これも専門外での話となってしまいますが、自然保護環境の問題についても同様に取り上げられていて、ニュース記事としてこれもまた度々目にする機会が多くなってきています…

日本における米食文化の衰退について

自身の実家でも兼業農家としてお米を作ってきましたが、一昔に比べれば一般的なブランド米以外では価格が自身での知る範囲でも1俵あたり4000円以上下落しています。 専業農家などでは少子高齢化に伴う後継者不足と米に対するいわゆる原価(買取価格)が…

SOS機能搭載機能の一般車両適用化について

煽り運転や危険運転又は事故などにおいて活用が見込まれるドライブレコーダーの一般的な自己負担での購入が多くなってきています。 これに付随するような形で自動車業界では新たに一般車両においてもSOS機能を搭載できるオプションが発表されました。 現…

煽り殴打事件での判決について

昨年8月に起きた常習的な煽り運転と恐喝、暴力行為などの罪に問われていた事件の判決が2日に結審した。 先回も記述した通り6月より道路交通法の改正と施行により、より一層の交通違反に対する認識を高められたかに思われたものの、依然としてこのような煽…

働き方変遷での偏りがもたらすもの

コロナショックでの失業者などが増加する一方で、特定の分野においては人員が不足していると言うおかしな現実があります。 これには経済的な状況もありますが、雇用形態や収入面などによって偏りが出てしまった結末とも言えます。 現在では一昔の3Kならぬ6…

テスラが今後も覇権を握るのか?

日本の自動車産業の筆頭とも言えるトヨタ自動車を今年の6月時点で時価株式総額越えしたテスラが話題となっている。 自身は余り車にも関心が無く気にもなりませんでしたが、問題は電気自動車(EV)のカラクリについてです。 現在は環境保護の観点からCO₂削減…

カフェインレス飲料の商機はあるのか?

今回はとあるメーカーがカフェインゼロのお茶を発売した事に端を発した記事を目にしました。 カフェインと言えば覚醒作用・解熱鎮痛作用・利尿促進作用などが主な効用だと思われます。 今回はお茶ですが、カフェイン自体は様々な飲料や薬剤などにも含まれて…