あるあり日記

個人的な感覚・感想

福祉

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

科学の発展と人間と言う種の繁栄の崩壊

現在では安価・便利・利便性の高い商品が多くあり、これしかないと言う時代から選択できる、或いは選択させられている、利用されていると言った時代に感じます。 日本の高度成長時代において日本製の安心・安全・信頼などが構築されてきましたが、現在では残…

そろそろ人事異動などが気になる所

自身介護福祉従事者として現場から経理、相談員など経験してきましたが、主な主戦場は介護現場でした。 一福祉団体内でも様々な部署があり、また介護現場でも事業所自体の場所が分散していましたので、現場の時は3年から5年で異なる場所にあるグループ内の…

障がい者における就労支援について

今回は障がい者における働き方と支援について見ていきたいと思います。 〇障がい:精神・知的・発達・身体・難病など→障がい手帳・診断書等→認定調査後に受給者証交付 受給者証交付により各支援サービスがあるが、支援においても保険負担がなされるので、世…

児童福祉法改正による障がい児の福祉支援事業

今回は障がい児に関する児童福祉法の改正により新たな支援状況について考えていきます。 障がい者総合支援法施行の1年前に改正された(2007年) 〇障がい:精神・知的・発達・身体・難病など→障がい手帳交付(1~6等級)・診断書等→認定調査後に受給…

障がい者総合支援法でのサービス体系について

今回は介護福祉関連での題目で障がい者における支援の体系を簡単に考えていきます。 2000年に高齢者における介護保険制度が整備され、遅れて2008年には障がい者における複雑かつやや偏向的な支援制度を見直し、障がい者総合支援法施行でサービスが統…

SNSの普及による自然災害時での誤情報拡散弊害

流行風邪の若干の減少が出て来ている中で、この震災による情報はマスコミ・メディアにとって今後の話題の種として、ワクチン同様に経過記事が多く掲載していく事でしょう。 それ以前の問題としてSNSの一般的な普及と利用により、早期段階での正確な情報不…

権利擁護からの成年後見人制度・日常生活自立支援事業などについて

先回権利擁護の主な概要を必死に思い出してざっくりと書きました。 今回はそれに付随して利用できる制度などを見ていきたいと思います。 先回同様記憶ベースですので、間違いがあるかもしれません。 ☆成年後見人制度について 〇制度内容:精神上の障害を持ち…

社会福祉の権利擁護について

今週気が付いたのですが、介護福祉士と社会福祉士の試験が最近あったと言う事を聞いて、改めて福祉について思い出してみようと思いました。 差し当たって個人の権利を保護するためにある権利擁護についてざっくりと知りうる範囲で書きたいと思います。 過去…

ゲーム依存(障がい)の問題について

少し前にも問題として取り上げられていましたが、最近もとある県警のサイバーセキュリティー対策課がSNS上において、ゲーム依存に対する注意喚起を上げ避難などが高まって削除すると言った事態が起きています。 WHOがこのゲーム依存(障がい)を疾病と…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

限界集落・過疎地域の消滅

近年様々な技術革新と共に自然保護や脱炭素などが相対的に謳われて実行されつつあります。 特に自身が注目する点として脱炭素に関する政策や自動車産業における関連事業などがどこまで動いていくのかがカギとなっています。 化石燃料の脱却まで至らなくとも…

介護サービス利用者のポロリ話から学ぶ

介護福祉サービス利用者でも自立している高齢者にしても、年齢と共に何かしらの機能低下と言う物が出ている事に本人も薄々感じており、特に認知機能が衰えていない人程に家族以上に本音では実感している事を感じさせる出来事が度々あります。 介護福祉従事者…

自粛や規制の拡大により高齢者の心身が衰退する懸念がある

昨年の4月頃に発令された緊急事態宣言がまたもや今月に入り立て続けに宣言下に置かれる状況になってしまいました。 これは何もコロナやインフルなどの流行風邪の時期を鑑みればどのウイルス風邪であろうとも流行しないはずは無く、3月頃までは傾向として出…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

何事もバランスが大切であるがバランスは中々とれない

再度のコロナ騒動において様々な所や人々に対して影響を及ぼしている。 これは大局から見れば少なからず悪影響の方が多いと言う意見の方が散見され、ごく少数の異種業種においては過度に良すぎて大変であると言う事態もあります。 見出しに示した通り何事に…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

生活困窮者の増大で生活保護受給者は増えるのか?

経済的な低迷が長期化し、今年は例年に比べると約3倍もの経済的な損失などにより相談件数が増加しています。 よくここで生活困窮者が増大すれば必ず生活保護への移行と言うような考え方をしがちですが、この生活困窮者から相談・支援と助成措置・雇用機会の…

年末年始の寒波による影響に注意しましょう

気象庁による2週間予想によれば三が日辺りに大雪となる恐れのある地域が多く見込まれています。 それに伴い歩行者や自動車などの交通事故や個人的な除雪作業事故、暖房器具などによる火災事故、自宅などで寒暖差のある移動時での不慮の身体的機能不全、コロ…

診療報酬・介護福祉サービス報酬の一部改正について

コロナ騒動の渦中にある医療・介護福祉について報酬の改定が見直され、若干ではあるものの増額と言う事になりそうです。 但しすぐさまに報酬の改定が実行されないので、医療・介護福祉従事者の過労と人材不足、離職者の増加の懸念には反映されないものと感じ…

先ず、今年中に事実として認識しなければならない事

コロナ騒動・ショックが終息せず、季節性の流行風邪がインフルからコロナへと変化した事。GoTo制度や流行地域での過剰な措置と問題。 一昨年まで行ってきたようには行かなくとも、最低限度の適切な風邪に対する予防をし、それなりのマナーを守っていれば日常…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

介護医療院施設から在宅へ復帰した事例が公表された

日本介護医療院協会の介護医療院施設に対する調査がこの12月1日に公表されました。 一昔で言えば病院が経営する医療処置が必要な入所施設であり、おおところで言うとここでほぼ最後まで看ると言った考え方が通常でした。 最近の介護保険制度改正に伴い医…

8050問題と孤独死を考える

近年社会的な問題として取り上げられている8050問題と、年末年始などに起こりやすい孤独死について取り上げていきます。 今年に限って言えばこれ以外にも生活困窮・失業・精神崩壊などにより自殺者もこの年末年始にかけて増加していくであろうと考えられ…

知識系や暴露系の情報拡散による本来は知らない方が良い情報が溢れている

近年ではネットなどの発展と情報獲得ツールなどの多様性によって、良くも悪くも本来であれば日常生活及び生涯人生において知らなかった方が良い事柄が多く散見されています。 あくまでも個人的な観点ですから知ると言う権利が個人にはありますので、一概に悪…

ベーシックインカム導入案に対する賛否両論、海外事例は個人的には日本では通用しないと思う

少し前の話ですが、国民全員に対して固定の給付金(月々)を行う制度としてベーシックインカムと言われる物がニュース記事などで話題となりました。 個人的に当初の某氏によるベーシックインカム制度に対する大まかな制度説明が表記されていました。 それを…

GoTo制度に関して賛否両論あり、経済か?感染拡大か?規制か?両立できるのか?

ほぼほぼ個人的には関心が無いGoToトラベルとイートの話です。季節的にどう考えても風邪の感染拡大は多かれ少なかれ、予防をしようが余りしなくても一定量は高くなるのが自然の事で毎年の事です。 一方でインフルエンザが少数である事で、インフルエンザワク…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…

新生児遺棄の選択を選んだ外国人技能実習生の背景

熊本県内でベトナム国籍の技能実習生が新生児2人もの遺体を放置した事件がネットニュース記事として取り上げられていました。 この記事を見る限りではこれまでの外国人に対する技能実習生制度や実務を受け入れる企業や農家などにおいて度々待遇や生活格差で…