あるあり日記

個人的な感覚・感想

法改正

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

予防接種と風邪

何処まで普及してきているのか? 身近の医療従事者から未だに接種できていないなど、風邪ワクチン予防接種の流通がいまいち不確かな状態である事が伺えます。 元々予防接種では麻疹・風疹、現在では子宮頸がん予防など本来は受けた方が良い事に対して、風邪…

環境問題とプラスチック

自然環境保護の一環問題として、プラスチック製品のレジ袋、或いは今後スプーン・フォーク・容器・整容用具などを有料化や規制していく方針が見られています。 一見こうした用具に対しての環境への悪影響化の様なニュアンスが取られますが、問題点としては甚…

マイナンバーカード交付申請書(申請を促す)の通知が届いた

以前マイナンバーカードや個人情報の取り扱いなどについて記述しました。 そして週が明け本日なんとも奇遇な話題と言いますか、マイナンバーカードを未だに作成(申請)していない自身の元へ再度申請を促す正式な機構からの通知が届きました。 ハッキリ言っ…

個人情報保護とマイナンバー制度

現在では不正や詐欺などが横行し、個人情報についての取り扱いなどに関して懐疑的な人々が増えている事でしょう。 個人情報保護に関しては何かにつけて契約などを取り交わす際には必ず個人情報についての取り扱いを説明し、或いは連携している所などで必要最…

東名高速煽りデマ投稿者における偏った報道について

2017年に起きた東名高速煽りで夫婦が亡くなった事件があった。 加害者が特定されるや否や同姓の無関係な人物が務めているであろう建設会社がSNS上で晒され、拡散された事件がありました。 その建設会社にはそれ以降に誹謗中傷などの迷惑電話や行為な…

病院側のコロナ陽性者受け入れ拒否についての報道の在り方

報道機関とはあたかもコロナ陽性者を受け入れ拒否した事だけを避難しているが、そこに潜む病院側の事情や内情についてもう少しあり方を考えるべきである。 当然どんな患者においても受診や治療を拒否すると言う基本的な事に対しては違法であるが、病院側にも…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

医療の崩壊を招いてしまった訳を過去の経緯を振り返り考える

介護福祉従事者と一般人としての視線から見ての過去に起きた医療に対する不適切な経緯であろう事を考えていきます。 現在主要都市においての感染拡大が増加し、国は個別(都道府県単位での)においての緊急事態宣言を発動しました。 そして医療がひっ迫し、…

一部の地域での緊急事態宣言は既に用意されていた予算の範囲内である

7日より1都3県を対象とした緊急事態宣言が発動されました。 同時に海外からの渡航などもビジネスや公的な関係以外は一応の制限がなされた模様です。 コロナにおいては昨年もっと言えば一昨年末頃に中国で発生拡大していると言う事実が公になっていなかっ…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

医療崩壊は本当に起きているのか?

季節的にも風邪が流行り、寒暖差による体調不良、積雪などによる事故などが必然的に増加します。 マスコミにおいては依然として流行風邪の感染者数拡大や一部のクラスター発生と医療崩壊が危惧されている様な報道がなされています。 確かに検査数の増加など…

診療報酬・介護福祉サービス報酬の一部改正について

コロナ騒動の渦中にある医療・介護福祉について報酬の改定が見直され、若干ではあるものの増額と言う事になりそうです。 但しすぐさまに報酬の改定が実行されないので、医療・介護福祉従事者の過労と人材不足、離職者の増加の懸念には反映されないものと感じ…

先ず、今年中に事実として認識しなければならない事

コロナ騒動・ショックが終息せず、季節性の流行風邪がインフルからコロナへと変化した事。GoTo制度や流行地域での過剰な措置と問題。 一昨年まで行ってきたようには行かなくとも、最低限度の適切な風邪に対する予防をし、それなりのマナーを守っていれば日常…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

夫婦別姓の制度を進める動きが高まっている事について

婚姻届けを出し結婚に至った夫婦は通常どちらかの姓でもって統一すると言う事が法律的に定められており、近年までは当たり前の事のように考えられていました。 しかしながら現在では母子父子・独身・事実婚・離婚の増加などによりどちらかに統一しなくてはな…

ベーシックインカム導入案に対する賛否両論、海外事例は個人的には日本では通用しないと思う

少し前の話ですが、国民全員に対して固定の給付金(月々)を行う制度としてベーシックインカムと言われる物がニュース記事などで話題となりました。 個人的に当初の某氏によるベーシックインカム制度に対する大まかな制度説明が表記されていました。 それを…

ストーカー規制法制定より20年経過の現在

ストーカー、いわゆる過剰なまでの付きまといや待ち伏せ、しつこい又は無言電話やメールなどの送信における規制法の基本が制定されてから約20年が経過しました。 この20年の間にも痛ましい事件などは続発し法改正が幾度もなされ、警告から始まる規制から…

国民健康保険組合が経営赤字で存在価値の是非が問われていく

国民健康保険組合の大元である連合会では21年度の見込みで6000億円以上、22年度見込み9000億円以上もの赤字である見通しを明らかにしました。 医療などを受ける上で必要最低限の機能を果たすために保険の制度がなされてきていましたが、近年の少…

NHKが受信料支払い逃れを防ぐテレビ所持報告義務の提言をした件に関して

昨今受信料に対する問題は様々な事例が出ていました。 最近ではテレビだけでは飽き足らずネットでも番組を見れる環境下にあれば受信料の支払い義務が生じると言った誠に不可思議な行動をNHKはしています。 そして今回提言されたのがテレビを所持するもの…

働き方改革を実行したと見せかけ実はコストカットである現実

とある銀行で働き方改革の名目で週休3・4日という改善を実施する記事を目にしました。 更に表面上では副業も一定の条件下では可能と言ったある意味で新たな働き方の推進であろうと思わせました。 結果論から言えば経営悪化による人件費のコストカットと言…

煽り殴打事件での判決について

昨年8月に起きた常習的な煽り運転と恐喝、暴力行為などの罪に問われていた事件の判決が2日に結審した。 先回も記述した通り6月より道路交通法の改正と施行により、より一層の交通違反に対する認識を高められたかに思われたものの、依然としてこのような煽…

煽り運転などドラレコによる動画サイトの映像を見て思う事

今年の6月より道路交通法の改正がなされ、煽り運転などに対する規範や罰則が施行されています。 そして現在はドライブレコーダーなどの普及もあり、交通事故などに備えて証拠映像を記録しておくと言う動きも多くあります。 更に動画サイトなどで煽り運転や…

新婚世帯に対しての助成金対象拡大へ

少子高齢化が深刻化し今後の未来社会を支えて行く上で、子育てのきっかけにもなる補助金や助成金などが重要となってきます。 既存の新婚世帯に対しての補助金制度がやや緩和され、対象年齢や世帯収入も拡張される見込みです。 少なくともコロナショックで経…

悪徳販売預託商法に対してようやく政府が動き出す

高齢者を主とした高額詐欺商法は訪問販売や給付金・還付金、子どもや孫に成りすました詐欺が横行しています。 そして今回は対象が高齢者だけでない販売預託商法についていよいよ政府も本格的に帰省改革に乗り出そうとしています。 この様な詐欺は問題が表面…

厚生年金対象者拡大の政策について

年金と言うと受給者は受給額の問題、年金加入者は支払い金額の問題と言った事が大雑把に言えます。 ことパートや非正規雇用に対する加入の義務が今後拡大傾向にあり、また受給者側も受給年齢を引き上げれば年金額が増加すると言ったようなうまい話がなされ、…

少年法の一部改正への動き

日本では成人年齢を20歳よりとしていて、以降は大人としての社会的な責任が伴ってきます。 しかしながら犯罪面において低年齢化と言う事が時代と発展と共に深刻化してきている事実もあります。 成人未満における所謂少年時代での犯罪における刑罰の軽量と…

本当の福祉とは何だ?

介護から福祉関係の仕事を経験してきて、現在でもこの業務に携わっている中でふと何度か考えてしまう事があります。 少なくとも日本における福祉とは一体何を指しているのだろう、何が正しいのだろうかと。 福祉=幸せと豊かさ=幸福と社会的援助 大まかにこ…

避難情報の改正を検討

この梅雨時には多くの豪雨による災害が発生していました。 一般的には自然災害ですがある意味では河川・ダム・堤防・防壁などの整備不足による人災とも言えます。 こうした自然の脅威に晒される可能性が高まるにつれ、政府や自治体などが避難を促す事があり…

東京五輪・パラリンピックは開催できるのか?

今回世界的なコロナ騒動によって日本でのオリンピックの開催が延期となっています。 そして来年度への開催を目指して試行錯誤中ではありますが、当のオリンピックを目指している選手たちからはほぼ絶望的であると言う見方も強まってきています。 日本での開…