あるあり日記

個人的な感覚・感想

経済

表裏の問題

何事にも多くは表裏・表と裏の側面が存在すると言う話題が多く取り上げられる。 政治も然り、福祉団体も然りである。 特に流行している物や救済・慈善活動では表の良い部分を前面に出して性善説ならではの特徴が見られ、徐々にあるいは最初から裏の部分によ…

積み立て投資信託優遇も貧困層へは何の意味もなさない

そもそも少額積立投資できる家庭や世帯では貧困層ではなく、余剰資金が出来る世帯以上での将来的な資金の税制優遇であるが、何十年先の投資信託も数年までは右肩上がりで如何にも増資しているかのように思えるが赤いダイヤと呼ばれたひと昔の株式と同様でど…

暗号通貨も所詮その程度

情報通信伝達技術の進歩により現金決済から銀行や決済代行会社によるカード決済に、更に進展してスマフォ、パソコンなどのモバイル決済が行われる事でそもそもの暗号通貨の技術と意義と言う物が消失し、株や先物や投資信託などと同様の投機商品と化し証券会…

動向の不安定さ

日本を含め世界的に政治的な情勢が不安定であり、経済的な機会が訪れている所でも中々新たなる適切な展開がなされていない中であらゆる国々では国民がそれらの動向を様々なメディアなどによる報道を素直に受け入れていたり、或いは懐疑的に思っている人々と…

プチバブルか?

日本の国内では円安物価高傾向にあり景気が余り良くないようなイメージが蔓延しているも、物価高は仕方が無いにしろ円安の恩恵が後に日本の経済を健全化に向くであろう景色は余りイメージとして湧いてこない。 消失した30年と言われる期間があるが、その間…

非現実的な人々の増加による問題

今では仮想的・妄想的・疑似的な現実的な体験や経験などを日常的に感じる事が出来ない環境の問題があり、いざ現実的に行おうとした時に普遍的な言動が困難になり現実と理想・空想での乖離状態に陥り、現実社会に適応できない人々が増加傾向にあると思います…

国民年金の加入上限引き上げと働き方

基礎年金にあたる国民年金の加入期間が60歳から65歳まで引き上げられる背景には、厚生年金加入対象者の拡大と定年年齢の引き上げと共に同時進行する見込みである。 一般的には定年過ぎても働いている高齢者なども多い現在で、他の年齢層においても働き方…

利潤を出す事こそが経営の本質

今では零細・中小企業だけでなく大企業においても例外ではなく経営の基本的な本質では結果として利潤の獲得説くと言うのが基本条件になります。 様々な広告や表示、謳い文句などでもって利用者が優位に働くのは利用者個々人の生活や体質、習慣などにより相違…

安価な類似製品による損失

現在では家電にしろ電子機器にしろ精密機器にしろ普遍的でない専門的な安価製品の氾濫により”安物買いの銭失い”が生じていて誤解や語弊などをもたらしている。 商品に関しては安いだけではなく、高額なものにおいてもその感覚が起きており、車であればリコー…

箱物事業後の公立と私立・民間との相違を見る

先回行政についての予算・決算などの価値観について上辺だけ考えてみました。 今回はその価値観や習慣・縛りなどにより、典型的である箱物事業から公共事業と民間や私立での相違をこれまた上っ面を触れる程度に考えていきます。 箱物事業と言っても様々な形…

余った予算を使用するだけの非課税世帯への給付

行政においては多くは繰越金が出ない様に使い切ると言う一般企業では価値観そのものが次元が異なった仕様となっている。 年度単位で予算が余ったりするようなケースがあると、次年度(又はその次の年度)の予算要望に対しての影響がかなり出てくる形態であり…

買い変え時を慎重に伺う

個人的な話題ではありますが、ノートPCやスマホなど電子機器は特に故障などの例外を除き、変え時をいつも慎重に伺っている。 近年ではスマホが特に新機種を多く開発すると言う傾向があり、変化が激しくまた用途と機能性などが殆どマッチしない為に、5年前…

過剰な衛生管理や習慣により免疫・心身機能の低下を招いている

テクノロジーの発達により様々な恩恵がもたらされる一方で、本来であれば(ひと昔であれば)発達していく過程・プロセスにおいて自然と免疫を獲得していたり、心身の機能や発達でも基本的な育成環境が極端に阻害されている近年ではアレルギーを始めとする免…

薄らぐ日本の国葬と比較批評が入り混じる

特定の宗教団体との関係においての問題、故元首相の国葬の問題、新たに英国では女王の崩御により国葬が執り行われる事による日本でこの後執り行われる故本首相の国葬と言う名の外交交渉の場を作り、今後の関係性などの政治的な進展を生み出す事が困難になっ…

介護・医療におけるテクノロジー活用について

現在では多くの産業においてテクノロジーの恩恵による生産性や効率性の向上が見られる。 ただそれらの多くはその活用されている世代間の話であって、その技術に触れてない、利用していないなどの世代に対してはイメージの乖離が生じる。 どれだけ技術が発展…

集客と勧誘手法はどの分野でもほぼ同質と思える

まだ話題となっている宗教においての話であるが、宗教その物自体の問題ではなく集団・団体・組織・法人としての性質に関する事柄であり、類似していたり、集客や勧誘手法などはどの分野においてもやや手法は異なれども同じような性質を帯びており、またそれ…

交渉と取引では度合いにより表と裏の部分がそれぞれある

何事にも交渉や取引などで一方や双方ともに重要であったり、必要不可欠であったりするものであればある程に詭弁を弄したり、駆使したり、譲歩したり、妥協点を探したり、物を介したり、或いは物や金銭などを材料として行われている事例は多く存在し、身近な…

日常活動の多様性による身体的な弱体化

最近では予防医学が進展していき、健康寿命を延ばしたり、維持したり、悪化を予防すると言うような啓発がなされてきています。 日常生活や育成環境などにおいて少し前までは経済的な格差がまばらであり、極端な格差みたいな物が注視されてきたのは最近の事で…

最近の注視している物について

最近のと言っても自身が介護福祉の現場から総務部へ異動してからの関心事になってしまい、ここ5・6年注視したり、違和感を感じている稼業についての事です。 先ずはよくある官公庁や企業などの公表されている貸借対照表です。 一般の人が目に行きがちなの…

リスク分散するも既に後手となっている

様々な分野において様々なリスク分散と言う動向が現在では多くなってきているものの、大規模な所では依然として既存の流れに変化をもたらす事が中々出来ず、流行風邪に起因する抑制が非常によく同調圧力のように働きかけ回転が滞りがちとなり、最近になって…

為替相場で世界の動向を見てみる

日本においては円安・物価高であり、原材料や燃料に対して特に影響を及ぼしているが、燃料に対しては国による対策が功を奏したのかそれとも他の要因があるのかは自身には判りかねるも、ガソリンにおいてまだ高いものの急激な価格低下が見られる。 政府が燃料…

需要と供給と雇用の偏りと歪み

ネット普及とそれに伴うデジタル化、機械化(自動化)などが進み働く人のみならず、利用する・買う人にも大いなる変化が波のようになっています。 また世界をまたぐ或いは特定の国などにおける自然現象からの災害や政治的な変革により争いなどが起きたり、3…

デジタル化により便利に思うも手数料や年会費など思いの外に無駄な支出が増える

ネットワークの普及では買物などによる決済・金融機関間の入出金が多くなっており、便利であるかのように思えるが、クレジットカードにしろ会員登録にしろ決済における手数料や会費、利子などが上乗せされており、本来の支出外での過剰な支払いが行われてい…

生活福祉資金での支援も一過性で雇用の低迷で自己破産者が増加

生活困窮者や一時的な経済的な低迷などにより日常生活が難しくなってきている事象が増加しており、コロナ過において雇用面と物流の停滞などでの縮小などが継続して、一時的にではあるものの生活保護ではなく自立支援と言う側面を持つ生活福祉資金(総合支援…

臨時特別給付金や助成金、生活福祉資金でも報われない

経済的な活動における自粛や規制などが長期化した為に、幾つかの給付金や助成金、生活福祉資金などが一時的に活用はされたもの余りにも長すぎる抑制や新たなる世界的な情勢により更なる困窮が継続し破綻するものも出て来ている。 個人又は世帯においては特別…

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

また同じことの繰り返しか?

おおところの人々が恐らくやってくるであろうと思っていた国による緊急事態宣言(4都府県)が25日より発令される事になりました。 少し遡り、主要都市や政令都市などで幾らかの感染者の増加傾向が見られていた事は事実ではあるものの、これはあくまで国内…

復興税と再エネ賦課金

通常の公的税金とインフラに係る特別賦課金は、現在の経済的な低迷などによる影響下では大きく負担となり、更に何処まで何時まで継続していくのかの問題があります。 今回は東日本大震災における復興税とCO₂排出量削減と環境保護での新たな発電に対する再エ…

円安により輸出・外国資本の増加で国内経済の回復は見込めるのか?

題目こそたいそうな事を記述してますが、ブログ内容としては薄っぺらい素人風情の戯言を上げたいと思います。 流行風邪による国内経済の低迷は他分野において長期化とも合間り、行き先が不透明な状態にあると言えます。 経済による低迷で、非正規労働者のみ…

持続化給付金の不正受給発覚増加について

長期間にわたり新型ウイルス性の風邪による影響は様々な面において起きている。 報道などによる変異株や最近の若干な増加傾向の見出しの在り方にも問題を感じているものの、今回はやはり昨年懸念されていた政府による支援を逆手に取り不正受給が続々と発覚し…