あるあり日記

個人的な感覚・感想

詐欺

持続化給付金の不正受給発覚増加について

長期間にわたり新型ウイルス性の風邪による影響は様々な面において起きている。 報道などによる変異株や最近の若干な増加傾向の見出しの在り方にも問題を感じているものの、今回はやはり昨年懸念されていた政府による支援を逆手に取り不正受給が続々と発覚し…

個人情報保護とマイナンバー制度

現在では不正や詐欺などが横行し、個人情報についての取り扱いなどに関して懐疑的な人々が増えている事でしょう。 個人情報保護に関しては何かにつけて契約などを取り交わす際には必ず個人情報についての取り扱いを説明し、或いは連携している所などで必要最…

情弱と謳い更に人々を陥れ搾取する逆手手法が目立つ

現在では詐欺まがいの情報商材(資格取得攻略情報・向上心を上げる啓発や啓蒙的な情報・単なるビジネス手法だけではない)などを巧妙に説得し、無料・有料問わずセミナーなどへ引き込む行為が横行している。 更にこの様な詐欺でなくとも情報商材・ビジネス手…

SNSの普及による自然災害時での誤情報拡散弊害

流行風邪の若干の減少が出て来ている中で、この震災による情報はマスコミ・メディアにとって今後の話題の種として、ワクチン同様に経過記事が多く掲載していく事でしょう。 それ以前の問題としてSNSの一般的な普及と利用により、早期段階での正確な情報不…

言論の自由はネットの発展と共に規制されていく傾向にある

今回は某アメリカ元大統領のTwitterやFacebookなどが凍結されアカウントが停止された事例を見て感じた事です。 多くの人々は恐らく言論統制の懸念がある・GAFAによる都合などと思われた方々が多いかと思います。 しかしながらSNSなどの発達と共にあらゆる情…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

不用品・粗大ごみなどの無料回収(リサイクル)を謳った貴金属品強制買取業者の乱発

過去に何でも不用品の無料回収や収集場などがあちらこちらでありました。 またそれに伴うかのように鉄や銅などの金属などの窃盗も続発していました。 ところが最近では中国が希少金属などを含む不用品の引き取りを禁止しましたので、一気にそうした不用品に…

やはり出て来たか!雇用調整助成金の不正利用事案について

実はこの記事を書いている時にはまだ調査段階であり、断定する事は出来ないんですが、遅かれこの雇用調整助成金に対する不正は出てくるものと感じていました。 今年はコロナ騒動に加え、特別定額給付金の支援とそれに付け込む詐欺、官僚OBや税理士などが先導…

持続化給付金の返還申し出が相次いでいる事から見る支援制度の闇

最近では持続化給付金についての詐欺などが摘発増加事例によって、不正に取得したであろう給付金の返還申し込みや相談が相次いで出て来ています。 そして現在ではネットニュース記事の情報によると6千件以上もの返還申し出が出て来ていると言われています。…

支援制度の複雑化とそれに便乗する巧妙な詐欺被害などの増加について

コロナショックによる経済的な低迷が継続して、国や都道府県・地方自治体・福祉団体などが次々と打ち出され、制度などの複雑化が進行し企業や個人単位までもどの支援制度を受ける事が出来るのかが判りにくくなっています。 各地域による格差もある事により生…

電子マネー決済サービスを悪用した事件について

現在では多くの人々がネット上で買い物をしたりなどを行う過程で、ネットでの決済サービスが普及して来ています。 また様々な用途によりネット口座を開設するような時代でもあります。 しかしながらこのような便利なサービスに対して悪用する事件が起きてし…

高齢者における緊急的一時避難事例について

先回の悪徳商法の件と先々回の緊急避難と一時保護の件の延長的な話になります。一般の人々では無くて、独居高齢者又は高齢世帯では健康であろうが介護サービスを利用していようが、悪徳商法などの詐欺に一度でも引っかかれば一般家庭でもありますが、そうし…

悪徳販売預託商法に対してようやく政府が動き出す

高齢者を主とした高額詐欺商法は訪問販売や給付金・還付金、子どもや孫に成りすました詐欺が横行しています。 そして今回は対象が高齢者だけでない販売預託商法についていよいよ政府も本格的に帰省改革に乗り出そうとしています。 この様な詐欺は問題が表面…

不正行為が目立つ

コロナ騒動における特別定額給付金詐欺の横行に続いて、持続化給付金に対する不正(詐欺)な受給が顕著になってきています。 当初は持続化給付金に対する手続きの煩わしさが問題となっていたようですが、意外にも早期の受給に向けての対応もあってか、確認作…

コンビニ新規店の売り上げをかさ上げした営業職

今回はコンビニにおける新店舗売り上げの一時的な増加をさせる為に、本部の営業職又は地域統括マネージャーが収入印紙を自ら購入して架空ではない物の、自らの営業成績に加えていた問題点が指摘されています。 当然一時的な売り上げですので少しすると本当の…

月を追うごとに失業者が増加傾向にある現状

このコロナショックによる経済的な低迷は未だに継続しており、多くの企業においては事業縮小や整理解雇(希望退職など)などのコスト削減を行ってはいるが、それでも尚困難である企業もあり倒産に至ってしまうと言うケースが月を追うごとに増加傾向である。 …

給付金などを狙った詐欺が増加傾向にある

コロナ騒動による支援制度が行われている過程で、その支援制度を狙った詐欺が起こり始めているようです。 個々人には特別定額給付金、生活福祉資金や子どもを持つ家庭に対する支援、介護や医療従事者に対する特別給付金などあり、事業者においては持続化給付…

健康食品と言われるものについて(注意点)

近年健康志向や理想体型の維持などの美意識が高まっており、健康食品やサプリメントと言った物が話題となっています。 勿論こうした健康食品に頼らず健康的な生活習慣や適切な食生活に心がけると言った健全な方も増えています。 今回は健康食品の注意点を見…

引きこもりを「引き出し」悪質業者の摘発事例

引きこもり(自閉症)である家族を持つ家庭において、民間の更生業者が家族からの相談を受け700万円もの利用料を取り、本人の同意や家族への更生計画説明と同意などを経ずに暴れて抵抗する当事者(引きこもりをしている人)を強制的に連れ出し、厚生施設…

経済的困窮者を狙った個人間融資の勧誘問題

コロナ騒動によって収入面での減少や全く無くなってしまった人々が多く出てしまっています。 勤めていた会社から突然の解雇や契約更新されなかったりなど、正規だろうと非常勤・臨時職員であろうともこのような事態が経済的な悪化に伴って、人々を困窮させて…

緊急事態宣言の一部解除での今後注意したいと思う事について

昨日39県の政府による緊急事態宣言が解除されました。 1か所は条件付きの所もあり、それ以外の道府県に関しては継続して特定警戒区域として自粛を求めています。 GW中における人々の動向の結果が出てくるであろうと思われる時期は来週あたりの感染者(患…

コロナ対策や予防、休業に伴い詐欺・盗難などが発生しています

還付金詐欺でも見られたように、コロナウイルスの影響に伴ってそれらを逆手に取り、予防品の悪質な販売、営業者に対して補填・融資における詐欺、又は休業となっている店や逆に繁盛している様な店舗への盗難事件などが起きています。 これらは自然災害などの…