あるあり日記

個人的な感覚・感想

政府

臨時特別給付金や助成金、生活福祉資金でも報われない

経済的な活動における自粛や規制などが長期化した為に、幾つかの給付金や助成金、生活福祉資金などが一時的に活用はされたもの余りにも長すぎる抑制や新たなる世界的な情勢により更なる困窮が継続し破綻するものも出て来ている。 個人又は世帯においては特別…

予防・自粛義務ありきの日常生活から生じる生活習慣病の増加について

再度のまん延防止法の施行により該当していない地域においてもまたもや特別的な措置を講じなければならない状況が断続的に或いは日常的に行わなくてはならない状況下にある。 その一つの最たるものとしては何処へ行ってもアルコール消毒などの予防を流行期で…

今更ながら改めてしみじみと問題の大きさを感じる

よく少子高齢化により年金負担が高齢者1人あたり労働世代2~3人が担うと言う事柄を見聞きする。 しかしながらこれらは元々年金を積み立てると言った制度開始から、それらの積み立て財源が年々大きく溜まってきた当たり前の事象を軽視し、特に厚生年金を主…

ビックリするほど経済対策が曖昧過ぎる

マスメディアなどで新政権における経済対策が次々と非常に曖昧な物が打ち出されていて、各自治体では無駄に忙しい事であろう。 また、企業においては既知の政策に若干手を加えた賃金ベースアップに伴う税制の優遇措置が何故か真新しいような政策として大々的…

新規感染者増加による懸念は誤差の範囲だが地域ごとの格差は大きい

国内の新規感染者の増加が最近になって目立って見えている。 しかしながら国内規模だけ或いは都道府県単位での規模においてはほぼほぼ誤差の範囲であると言えます。 意見は分かれるところですが、もっと規模を縮小した地域ごとの範囲でもって見てみると、国…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

医療の崩壊を招いてしまった訳を過去の経緯を振り返り考える

介護福祉従事者と一般人としての視線から見ての過去に起きた医療に対する不適切な経緯であろう事を考えていきます。 現在主要都市においての感染拡大が増加し、国は個別(都道府県単位での)においての緊急事態宣言を発動しました。 そして医療がひっ迫し、…

自粛や規制の拡大により高齢者の心身が衰退する懸念がある

昨年の4月頃に発令された緊急事態宣言がまたもや今月に入り立て続けに宣言下に置かれる状況になってしまいました。 これは何もコロナやインフルなどの流行風邪の時期を鑑みればどのウイルス風邪であろうとも流行しないはずは無く、3月頃までは傾向として出…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

一部の地域での緊急事態宣言は既に用意されていた予算の範囲内である

7日より1都3県を対象とした緊急事態宣言が発動されました。 同時に海外からの渡航などもビジネスや公的な関係以外は一応の制限がなされた模様です。 コロナにおいては昨年もっと言えば一昨年末頃に中国で発生拡大していると言う事実が公になっていなかっ…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

無事に新年を迎えられました

長期連休や祝日・年末年始などの休日においても無事に普通の日常生活が送れると言う事は、その期間にサービスを提供する事業者・警察・消防・医療・介護などの支援もあって初めて迎えられる・活動できると言う事を忘れてはいけません。 今年度においては未だ…

政府による待機児童に対する保育施設の拡充方針について

現在では両親共働きと言う状況の世帯が多い中で、日中面倒を見てくれる保育園などの施設が足りていない状態であり、待機児童の解消の見立てが余りない事もあってますますの少子化が進んでいる傾向にあります。 一昔前では子育てにおいて母親や祖父母などが主…

雇用調整助成金の期間延長

今年の9月までの適用であった雇用調整助成金が12月まで延長される事になりました。 未だにコロナショックの影響下にて倒産や失業者などが増加傾向にある中での、一つの経済的な援助措置が継続される事で、多少の経済的な困窮者を生み出さないような対策と…

首相の辞任 今なぜ?

歴代総理の中で在職期間を少し前に更新し、コロナ騒動が継続している中での辞任の表明であった。 以前の政権時にも同様の持病の悪化による退任となっていただけに、人それぞれの思いは異なるかと思います。 個人的には改憲・北方領土問題・北朝鮮拉致問題に…

特措法の強化について

コロナの影響を受け政府は特措法の強制力や罰則について強化をする方向性で検討段階に入っている見込みを示しました。 ことコロナに関しては良くも悪くも中途半端な特措法により、受付窓口が病院でなく保健所になったり、特定の分野における職業の規制や自粛…

政府が来年にもワクチンの使用を検討してる事について

現在のPCR検査においての陽性反応者は全てがコロナとは限らないと言う中で、コロナに対するワクチンの導入を政府は検討していると言う話です。 更に陽性反応者が拡大した地域での医療機関や福祉施設などにおいても定期的な検査を行うとしている事も注目すべ…

保健所に休息は無い現状下

コロナ騒動の再燃により偏った認識や制度でもって対応してきたために、各地域での保健所では感染者や陽性反応者が出ていなくとも大変な思いをしている事を聞きました。 遡れば今年の1月よりコロナに関する対応をするために、各地域での保健所では対策や連携…

医療や介護分野でもコロナによる経済的な打撃が大きい

コロナショックによる経済的な打撃は、医療や介護分野においても影響は出て来ています。 梅雨時に特定地域における自然災害の影響も追い打ちをかける状態となっています。 一般の企業や他の業種とは異なった点での経済的な損失があったと思われ、医療におい…

Go to不振でも委託先は安泰な事業

国や地方自治体の公共事業などで特別な措置として行われる事業に関して、個人的にいつも思うのはその支援や措置などの事業が仮に不振と言うか意味が無かったとしても、ある一定の期間又はズブズブの癒着関係値では委託先への委託金(受託金)の人件費や事業…

陽性反応者に対して必要以上の隔離体制を取るべきでない

PCR検査の特定分野職種を狙い撃ちにした挙句、陽性反応者を感染者(患者)とみなして必要以上の隔離体制を取っている為に医療や隔離施設のむやみやたらな切迫したような状況下となりつつあります。 これは国や自治体、主に世論の反応などによるものが大いに…

月を追うごとに失業者が増加傾向にある現状

このコロナショックによる経済的な低迷は未だに継続しており、多くの企業においては事業縮小や整理解雇(希望退職など)などのコスト削減を行ってはいるが、それでも尚困難である企業もあり倒産に至ってしまうと言うケースが月を追うごとに増加傾向である。 …

避難情報の改正を検討

この梅雨時には多くの豪雨による災害が発生していました。 一般的には自然災害ですがある意味では河川・ダム・堤防・防壁などの整備不足による人災とも言えます。 こうした自然の脅威に晒される可能性が高まるにつれ、政府や自治体などが避難を促す事があり…

政府はまた新たに布マスクの委託をしていた

今回の記事の出所である報道局は偏りがかなりあると有名な所ではあったものの、やや見逃せない出来事でしたので見ていきます。 それは政府が全世帯に布マスクを配布した政策と医療や介護関係者などへ別途に配布された政策に続き、更に同じ布マスクを新たに医…

本来の目的から逸脱しているふるさと納税

これは個人的に前々から思っていた事ですが、当初ふるさと納税と言う制度を開始した目的は、個々人の地元である地域や限界集落などを抱えた地方の活性化(創生)が本来であった筈だと思っています。 しかしながら年月を追うごとに、地方自治体が何故か競うよ…

第2波が来たと言うのはそもそもおかしい

A8.net このコロナ騒動以降で、所謂ところの第2波が訪れつつあると言ったような雰囲気がかなり醸し出されています。 その状況下において政府では冷静に受け止め、大掛かりな予防措置や規制などは行われず、それに対して以前から存在していた専門部会(現在…

コロナに対する感染拡大と言う情報のみが先行している

最近特定の地域と職業におけるPCR検査の拡大によって、目覚ましいまでの感染者(患者)拡大と言うようなニュースなどを毎日のように目にしています。 まず気になるのはある程度感染が拡大しやすいであろう地域と、そうした環境を持ち合わせている傾向にある…

政治と金とはよく言ったものだ

コロナ騒動の余韻が残っている中で、新たにと言うか既に目を付けられていたと言うべきか公職選挙法違反に関する記事や、公的資金の流用の在り方などについての疑惑がニュース記事などを沸かしています。 昔から政治と金と言う諺に近い言葉がありますが、まさ…

政府による氷河期世代への雇用促進政策

政府は国家レベルで就職氷河期世代に対する雇用の促進政策を掲げてります。 今回はその一環で2022年度までに国家公務員を450人採用すると言った政策が示されました。 年間で言うと150人と言ったかなり狭き門ではありますが、今のご時世では無職の…

新型コロナに対する専門会議の廃止について

政府はコロナ騒動の一連の終息への一応の目途として、特別に設置された専門会議を廃止すると言う対応を見せた。 見せかけ上ではこういう格好になっているだけであり、縦割り社会である公的機関では見せかけの専門部会や専門会議などと称して立ち上げ、専門家…