あるあり日記

個人的な感覚・感想

特別定額給付金

特別定額給付金余りと予防接種不足

今日は異なる話題の2つを個人的な考えでもって記述していきます。 先ず、昨年行われた特別定額給付金について今年の3月末時点で約40万件(人)が給付申請を行わずに予算の繰り越しとなっている話題が、某マスコミにて報じられていました。 この件数が給…

生活福祉資金の支援も限界にきている

各市町村にある社会福祉協議会と言う福祉団体による生活困窮者などへの資金の無利子貸付制度がこの流行風邪での経済的な低迷により支援の限界が来ている様だ。 これは全世帯での影響ではなく一部の失業や何かしらの事情により福祉的な支援が認められた場合に…

円安により輸出・外国資本の増加で国内経済の回復は見込めるのか?

題目こそたいそうな事を記述してますが、ブログ内容としては薄っぺらい素人風情の戯言を上げたいと思います。 流行風邪による国内経済の低迷は他分野において長期化とも合間り、行き先が不透明な状態にあると言えます。 経済による低迷で、非正規労働者のみ…

コロナ関連表示の変更について

ある時をさかえにコロナ患者に関する表示の違和感を感じました。 多くの人が気が付いている事だとは思いますが、介護福祉従事者として見た時にまたもや多くの人々を混乱に陥れるだけでなく、ある一定の意図をもっての情報操作としか思えない予感がしてなりま…

生活困窮者の増大で生活保護受給者は増えるのか?

経済的な低迷が長期化し、今年は例年に比べると約3倍もの経済的な損失などにより相談件数が増加しています。 よくここで生活困窮者が増大すれば必ず生活保護への移行と言うような考え方をしがちですが、この生活困窮者から相談・支援と助成措置・雇用機会の…

持続化給付金の返還申し出が相次いでいる事から見る支援制度の闇

最近では持続化給付金についての詐欺などが摘発増加事例によって、不正に取得したであろう給付金の返還申し込みや相談が相次いで出て来ています。 そして現在ではネットニュース記事の情報によると6千件以上もの返還申し出が出て来ていると言われています。…

不正行為が目立つ

コロナ騒動における特別定額給付金詐欺の横行に続いて、持続化給付金に対する不正(詐欺)な受給が顕著になってきています。 当初は持続化給付金に対する手続きの煩わしさが問題となっていたようですが、意外にも早期の受給に向けての対応もあってか、確認作…

何時かは支援の限界が来る

コロナショックが継続中であり経済活動が停滞し、政府や自治体ごとによる支援措置が行われているものの限定的で、支援の限界が近々来るものと予想されています。 これは企業だけでなく個人単位でも言える事でしょう。 給付金の様に貸し借りのリスクのない支…

給付金などを狙った詐欺が増加傾向にある

コロナ騒動による支援制度が行われている過程で、その支援制度を狙った詐欺が起こり始めているようです。 個々人には特別定額給付金、生活福祉資金や子どもを持つ家庭に対する支援、介護や医療従事者に対する特別給付金などあり、事業者においては持続化給付…

政府による氷河期世代への雇用促進政策

政府は国家レベルで就職氷河期世代に対する雇用の促進政策を掲げてります。 今回はその一環で2022年度までに国家公務員を450人採用すると言った政策が示されました。 年間で言うと150人と言ったかなり狭き門ではありますが、今のご時世では無職の…

外国人技能実習生には厳しい現状

未だに特別定額給付金が届いていない所も多く、福祉団体による生活福祉資金、雇用調整助成金などの適用外となりうる海外からの技能実習生について、そもそも在留1年未満の実習生に関しては雇用調整助成金などの社会保障が受けられないと言う話がある為に、…

医療団体連絡協議会などの声明は医療に偏りがある

コロナ騒動で医療現場においては、感染症者(患者)受け入れ対策や持病などを持ったり日常あるような患者などをなるべく隔たり無く受診できるように努力して来ています。 しかしながら風評被害などの影響もあり定期受診患者などが受診をしたがらない、もしく…