あるあり日記

個人的な感覚・感想

働き方

円安により輸出・外国資本の増加で国内経済の回復は見込めるのか?

題目こそたいそうな事を記述してますが、ブログ内容としては薄っぺらい素人風情の戯言を上げたいと思います。 流行風邪による国内経済の低迷は他分野において長期化とも合間り、行き先が不透明な状態にあると言えます。 経済による低迷で、非正規労働者のみ…

初夏以降は失業者急増化の懸念

持続化給付金・雇用調整助成金の6月までの延長と、生活福祉資金・家賃支援制度の限度額拡張など企業の経済面と家計における経済面の支援策も、この初夏・7月以降に一応の打ち切りが示されており、既に倒産・破産・減収・失業している部分では世界的に見て…

そろそろ人事異動などが気になる所

自身介護福祉従事者として現場から経理、相談員など経験してきましたが、主な主戦場は介護現場でした。 一福祉団体内でも様々な部署があり、また介護現場でも事業所自体の場所が分散していましたので、現場の時は3年から5年で異なる場所にあるグループ内の…

経済的な低迷がまだまだ来年度も継続する可能性が高い

介護福祉の話と今回も関係が余りないのですが、残念ながらワクチンの普及が進もうともまた冬には流行風邪が起こる事には変わりはありません。 そして一番の懸念としては働き方や失業者の増加、倒産や事業規模の縮小・整理などが国内ですら動きが見られ、一部…

障がい者における就労支援について

今回は障がい者における働き方と支援について見ていきたいと思います。 〇障がい:精神・知的・発達・身体・難病など→障がい手帳・診断書等→認定調査後に受給者証交付 受給者証交付により各支援サービスがあるが、支援においても保険負担がなされるので、世…

時間外労働と夜間労働と当直勤務における手当の考え方

依然として無くならない、労災認定や過労死についての訴訟問題などがネットニュース記事でも散見されます。 今回は基本的な勤務形態における基本的な労働基準法を思い出してみて示してみたいと思います。 労働基準法などで一定の時間外・休日における手当の…

リモートワーク(在宅勤務)の一部拡大により大都市は徐々に拠点には適さなくなっていく

以前に過疎地や限界集落などから都市部・中都市への移住が加速していくと言う話をしました。 今回は逆のパターンとしてごく一部ではあるものの移行が進んでいる事により、過疎地・限界集落は消滅傾向があるものの田舎の観光地や別荘適性地域においては、リモ…

医療の崩壊を招いてしまった訳を過去の経緯を振り返り考える

介護福祉従事者と一般人としての視線から見ての過去に起きた医療に対する不適切な経緯であろう事を考えていきます。 現在主要都市においての感染拡大が増加し、国は個別(都道府県単位での)においての緊急事態宣言を発動しました。 そして医療がひっ迫し、…

利益優先の経営は淘汰される傾向にある

特定の企業を除いては比較的経営者における健全な経営の在り方について見直しが必要とされている時代です。 例えば自身は介護・福祉従事者ですが、介護と福祉における一時期のブームみたいなものが少子高齢化と言うキーワードにより、民間事業者や大手企業な…

社会保障と福祉と人々の倫理観の相違から生まれる格差

コロナ騒動で様々な産業や業種を問わず経済的・風評的な格差が大きく異なっています。 それに伴い一部の特殊な職業に関しては持続化給付金の対象外となる分野もあり、問題点として取り上げられています。 こと飲食業の中でも接待を伴う飲食業と飲食は伴わな…

本当に酷い一年であった

主な要因はともかくとして、それに付随する或いは関連する・連鎖していく事柄が非常に残酷な事態を招いた年でした。 そして未だに負の連鎖を引き連れて年越しと言う事になり、思えば一昨年の冬に起きた事態の重さと言う物が非常に大きく関連し、そのまま連鎖…

新入生や新入社員を襲う長期自粛期間の弊害と新たな取り組み

今年の新入生や新入社員において、コロナ騒動による自粛などで通常の入学式・入社式・研修・学習などが依然として適切な環境下でない事もあり、同期や先輩・上司などとの直接的な活動が未だに行われていない状況にある所もあるようです。 しかしながら半数余…

やはり出て来たか!雇用調整助成金の不正利用事案について

実はこの記事を書いている時にはまだ調査段階であり、断定する事は出来ないんですが、遅かれこの雇用調整助成金に対する不正は出てくるものと感じていました。 今年はコロナ騒動に加え、特別定額給付金の支援とそれに付け込む詐欺、官僚OBや税理士などが先導…

夫婦別姓の制度を進める動きが高まっている事について

婚姻届けを出し結婚に至った夫婦は通常どちらかの姓でもって統一すると言う事が法律的に定められており、近年までは当たり前の事のように考えられていました。 しかしながら現在では母子父子・独身・事実婚・離婚の増加などによりどちらかに統一しなくてはな…

ベーシックインカム導入案に対する賛否両論、海外事例は個人的には日本では通用しないと思う

少し前の話ですが、国民全員に対して固定の給付金(月々)を行う制度としてベーシックインカムと言われる物がニュース記事などで話題となりました。 個人的に当初の某氏によるベーシックインカム制度に対する大まかな制度説明が表記されていました。 それを…

新生児遺棄の選択を選んだ外国人技能実習生の背景

熊本県内でベトナム国籍の技能実習生が新生児2人もの遺体を放置した事件がネットニュース記事として取り上げられていました。 この記事を見る限りではこれまでの外国人に対する技能実習生制度や実務を受け入れる企業や農家などにおいて度々待遇や生活格差で…

待機児童問題解消と謳って、児童手当の特別給付廃止の方針を打ち出す

各市区町村単位である一般的な児童手当とは別に、特別に年収が低い子どもを持つ親に対して世帯単位で一番収入のある人が一定の条件を満たした場合に、子ども一人当たり月5000円の児童特別給付がなされていました。 しかし今回この特別給付に対して要件の…

日本における米食文化の衰退について

自身の実家でも兼業農家としてお米を作ってきましたが、一昔に比べれば一般的なブランド米以外では価格が自身での知る範囲でも1俵あたり4000円以上下落しています。 専業農家などでは少子高齢化に伴う後継者不足と米に対するいわゆる原価(買取価格)が…

働き方改革を実行したと見せかけ実はコストカットである現実

とある銀行で働き方改革の名目で週休3・4日という改善を実施する記事を目にしました。 更に表面上では副業も一定の条件下では可能と言ったある意味で新たな働き方の推進であろうと思わせました。 結果論から言えば経営悪化による人件費のコストカットと言…

働く男性への育休取得の推進について

少し過去の話として、働く女性への産前産後などの育休取得の期間が延長され更に復職時に不利益を被らないようにしていくと言う方針が出されました。 そして現在では男性に対しても子育て支援のために女性ほどの育休期間は無いにしても、一定期間の育休取得の…

介護職と介護支援専門員との格差

様々な業種においても過重労働であったり待遇に関しての問題などにより、転職などをせざるを得ない状況があります。 福祉の分野においても漏れなく介護を主とする仕事に関しては過酷な環境にあるのが現実です。 介護の現場では全てが全てでは無いにしても、…

働き方変遷での偏りがもたらすもの

コロナショックでの失業者などが増加する一方で、特定の分野においては人員が不足していると言うおかしな現実があります。 これには経済的な状況もありますが、雇用形態や収入面などによって偏りが出てしまった結末とも言えます。 現在では一昔の3Kならぬ6…

野菜など食物の不作による高騰記事を見ていつも思う事

今年は梅雨がやや長く一部地域での豪雨などにより、野菜を始めとする農作物の不作と高騰していると言う記事を見ました。 店頭に並ぶような農作物と言う物は規格や見た目などの品質管理基準をクリアした物のみを調査し、農作物不足や価格の高騰などをマスコミ…

厚生年金対象者拡大の政策について

年金と言うと受給者は受給額の問題、年金加入者は支払い金額の問題と言った事が大雑把に言えます。 ことパートや非正規雇用に対する加入の義務が今後拡大傾向にあり、また受給者側も受給年齢を引き上げれば年金額が増加すると言ったようなうまい話がなされ、…

社会的な不適合者とは?

コロナ騒動での自粛や休業の期間を経て、在宅勤務などの是非や働き方、職種的に改革の必要性を顕にした、生活様式・日常生活での意識・習慣変化、予防の在り方など様々な事柄においてある意味で変化・気づきなどを起こした現象でもあります。 特に顕著であっ…

教育や指導方法の古き悪しき風習と現在ならではの問題について

暴力による教育や指導などの仕方が古き悪しき習慣とされている現在ですが、一部のスポーツ業界においてやはり昔ながらの指導方法による問題が出ていました。 スポーツなど一種の気合みたいな事や暴力的な指導がありがたい事だと言うような習慣は今でも存在し…

過激派ユーチューバーの逮捕について

過激動画を求め上げ続けていたユーチューバーに関する記事を見ました。 この方に関しての情報は自身としては知りませんでしたが、結局は窃盗の罪で逮捕されたようです。 現在は情報発信などの技術が進歩し、簡単にそして匿名性をもって情報の発信や獲得が出…

公共交通機関である電車の時間帯運賃など変更の検討を示唆

コロナショックによる休業や在宅勤務が増加した事でインフラの一部である電車に関して損失が著しかったが為に、JR東日本が生活様式の変更が予想される時間帯運賃などの変更を検討している事が分かりました。 通勤・通学・帰省などが主である移動手段の電車で…

政府による氷河期世代への雇用促進政策

政府は国家レベルで就職氷河期世代に対する雇用の促進政策を掲げてります。 今回はその一環で2022年度までに国家公務員を450人採用すると言った政策が示されました。 年間で言うと150人と言ったかなり狭き門ではありますが、今のご時世では無職の…

芸能人の独立とマスコミの選別に関する出来事に対して

最近ジャニーズ事務所から脱退した人物について話題を呼んでいる。 上手(よく考えられた)であると思えた点としては会見をユーチューブなどの媒体と並行して行い、会見会場では一部マスコミは入場できないと言う選別をしたことである。 個人的にはこの人物…