あるあり日記

個人的な感覚・感想

福祉施設

一人の介護福祉従事者として身の回りに起きた現状を振り返る

季節的な環境も相まって予防をしてようが必然的に風邪を引く可能性が非常に高い時期です。 マスコミやメディアにおいては連日のようにコロナ感染関連の報道、一つ現象をあたかも全体で起きている様な偏向的な報道、格好の餌食となっているのは著名人や公的関…

自粛や規制の拡大により高齢者の心身が衰退する懸念がある

昨年の4月頃に発令された緊急事態宣言がまたもや今月に入り立て続けに宣言下に置かれる状況になってしまいました。 これは何もコロナやインフルなどの流行風邪の時期を鑑みればどのウイルス風邪であろうとも流行しないはずは無く、3月頃までは傾向として出…

介護医療院施設から在宅へ復帰した事例が公表された

日本介護医療院協会の介護医療院施設に対する調査がこの12月1日に公表されました。 一昔で言えば病院が経営する医療処置が必要な入所施設であり、おおところで言うとここでほぼ最後まで看ると言った考え方が通常でした。 最近の介護保険制度改正に伴い医…

精神疾患者や児童など弱者に対する被害の増加について

とある虐待事例の判決記事を見て改めてこうした弱者に対する虐待が未だに多いと言う事を思い知らされます。 今回の事例ではとある精神疾患を入院させる病院で起きた事件で、精神的な病が重いであろう患者に対してわいせつな行為をさせた上でそれをあろう事か…

福祉における緊急避難事例について

避難すると聞くと主に自然災害などによる退避を思い浮かべる人が多いかと思いますが、今回はそういった自然災害などではなくDV行為があったり精神的な障がいを持つ家族での事例を挙げていきます。 まずDV行為における緊急避難又は一時的な保護では、精神的な…

知らぬ間に認知が進行し手遅れの状態に

未だに少子高齢化が進んでおり、コロナ騒動による帰省などの自粛もあり、特に疎遠がちな独居高齢者にありえる事例を見ていきたいと思います。 近年は核家族化と親との同居をしていない人々増え、田舎や過疎地などで一人暮らしになってしまう高齢者が多くいま…

特養におけるドーナツ事件の結末

今からおおよそ7年前に特別養護老人ホームにて利用者にドーナツ(固形物からゼリー状への提供変更への情報共有が出来ておらず)を提供したところ、一時窒息状態にしてしまい結果的にその後(1か月後)死亡に至った為に当時勤務していた看護師に対して過失…

医療や介護分野でもコロナによる経済的な打撃が大きい

コロナショックによる経済的な打撃は、医療や介護分野においても影響は出て来ています。 梅雨時に特定地域における自然災害の影響も追い打ちをかける状態となっています。 一般の企業や他の業種とは異なった点での経済的な損失があったと思われ、医療におい…

終いの場所選びはできるのか?

スマートフォン・PCに対応したアフィリエイトのA8.net 現在では認知症などの高齢者の多くの行き先が特別養護老人ホームで、別途で医療的な処置や治療が多い場合は病院直営の医療型施設が次いで多くの行き先となっているようです。 数十年前の行き先と言えば…

在宅での介護から施設入所への移行について

在宅において様々な介護保険サービスなどを利用しながら介護を継続している人々が多くなってきている事から、在宅介護では介護者である家族などの心身的又は日常生活が困難な状況になってきて、いよいよ施設での入所を考えている人もいるかと思います。 施設…

在宅介護の推進への方針について

現在は本人の意向などもある事も要因とし、核家族化による家族(世帯)の分散、介護サービスの一部充実、医療の発達、個々人の生活への考え方などの要因も複雑に絡み合い、更に政府又は国による介護保険料(同時に医療費も)などの削減方針もあり在宅での介…

介護福祉施設での利用者に対する拘束と虐待について

ネットニュース記事にて老人福祉施設で複数の職員による利用者の虐待に関する記事を見ました。 今回の出来事に関して利用者に対して紐で拘束したり、部屋に閉じ込めたりしていたとの事が地域の人から「虐待が行われている」との通報により発覚したと言う事例…