あるあり日記

個人的な感覚・感想

医療・介護

診療報酬・介護福祉サービス報酬の一部改正について

コロナ騒動の渦中にある医療・介護福祉について報酬の改定が見直され、若干ではあるものの増額と言う事になりそうです。 但しすぐさまに報酬の改定が実行されないので、医療・介護福祉従事者の過労と人材不足、離職者の増加の懸念には反映されないものと感じ…

先ず、今年中に事実として認識しなければならない事

コロナ騒動・ショックが終息せず、季節性の流行風邪がインフルからコロナへと変化した事。GoTo制度や流行地域での過剰な措置と問題。 一昨年まで行ってきたようには行かなくとも、最低限度の適切な風邪に対する予防をし、それなりのマナーを守っていれば日常…

不正か?規制か?自粛か?普通か?

改めまして、一昨年以前まで季節性の流行風邪(インフルエンザ)に対して、6割程度の有効性しか認められていないワクチン接種の習慣、対象時期が限定されている様な治療薬(タミフル)や他の治療薬(イナビル・リレンザ)、それでも国内で毎年約1000万…

介護医療院施設から在宅へ復帰した事例が公表された

日本介護医療院協会の介護医療院施設に対する調査がこの12月1日に公表されました。 一昔で言えば病院が経営する医療処置が必要な入所施設であり、おおところで言うとここでほぼ最後まで看ると言った考え方が通常でした。 最近の介護保険制度改正に伴い医…

8050問題と孤独死を考える

近年社会的な問題として取り上げられている8050問題と、年末年始などに起こりやすい孤独死について取り上げていきます。 今年に限って言えばこれ以外にも生活困窮・失業・精神崩壊などにより自殺者もこの年末年始にかけて増加していくであろうと考えられ…

ベーシックインカム導入案に対する賛否両論、海外事例は個人的には日本では通用しないと思う

少し前の話ですが、国民全員に対して固定の給付金(月々)を行う制度としてベーシックインカムと言われる物がニュース記事などで話題となりました。 個人的に当初の某氏によるベーシックインカム制度に対する大まかな制度説明が表記されていました。 それを…

今年のインフルエンザ流行は殆ど見られず

一昨年までは秋から冬にかけて季節性のインフルエンザが毎年のように流行していました。 結果論から言ってしまえば、新型コロナの流行により昨年度のインフルエンザ感染者数では冬季を通してみても十数人と言う、かつて見られない様な現象数となっています。…

国民健康保険組合が経営赤字で存在価値の是非が問われていく

国民健康保険組合の大元である連合会では21年度の見込みで6000億円以上、22年度見込み9000億円以上もの赤字である見通しを明らかにしました。 医療などを受ける上で必要最低限の機能を果たすために保険の制度がなされてきていましたが、近年の少…

ボランティアおじさんの受章におけるコメントを見て考えさせられる事

ボランティアおじさん・スーパーボランティアなどと呼ばれ、自然災害においてどこでも駆けつけてボランティア活動を積極的にかつ黙々とされている姿が報道されてから数年ですが、このボランティアおじさんこと尾畑春夫さんが山岳環境保全活動の功績により緑…

ことウイルス性の風邪に対するワクチン接種の意義について

今更ながらの事ですが、今回は風邪について改めて考えたいと思います。 風邪には大きく分けて細菌性とウイルス性があり、細菌性の風邪では抗生物質の投与、ウイルス性では主はそれぞれの症状(発熱・咳・咽頭痛・倦怠感・関節痛・下痢・嘔吐・腹痛など)によ…

精神疾患者や児童など弱者に対する被害の増加について

とある虐待事例の判決記事を見て改めてこうした弱者に対する虐待が未だに多いと言う事を思い知らされます。 今回の事例ではとある精神疾患を入院させる病院で起きた事件で、精神的な病が重いであろう患者に対してわいせつな行為をさせた上でそれをあろう事か…

生活保護制度を受けず、介護保険料滞納による資産の差し押さえ増加について

生活保護制度を受けるにあたっては多くの人々が羞恥心・世間体・審査や条件が厳しいなど思い込みに近いような形で受け止められています。 結果として福祉団体や民生委員など福祉関係者による発見と言うか相談でもって申請へと移行する形が多くあります。 今…

増加傾向にある癌について

介護や福祉の従事者視点からみても、近年は発癌の発生率と癌による死者数が増加傾向です。 健康ブームや健康志向、禁煙運動などが盛んに謳われていますが、一方で癌については特に肺癌の発症率と死者数が1970年代から急激に増加しています。 因果関係は…

ワクチン普及よりも治療薬の確立を

コロナ騒動が継続している中で、政府は来年早期にもワクチンの普及を目指して動いています。 ワクチンと言えば特定のウイルスに対する免疫を獲得するために用いられるものですが、毎年流行しているインフルエンザ予防接種においても感染の拡大を防ぐことが困…

介護職と介護支援専門員との格差

様々な業種においても過重労働であったり待遇に関しての問題などにより、転職などをせざるを得ない状況があります。 福祉の分野においても漏れなく介護を主とする仕事に関しては過酷な環境にあるのが現実です。 介護の現場では全てが全てでは無いにしても、…

介護保険 区分変更申請について

高齢者の介護保険でのサービスを利用するにあたり、先ずは最寄りの自治体へ介護保険の認定調査申請が必要です。 認定調査の結果を受けて介護度が決まり、初めて介護保険でのサービスが利用できます。 但し介護度によっては利用できないサービスもあったり、…

知らぬ間に認知が進行し手遅れの状態に

未だに少子高齢化が進んでおり、コロナ騒動による帰省などの自粛もあり、特に疎遠がちな独居高齢者にありえる事例を見ていきたいと思います。 近年は核家族化と親との同居をしていない人々増え、田舎や過疎地などで一人暮らしになってしまう高齢者が多くいま…

特措法の強化について

コロナの影響を受け政府は特措法の強制力や罰則について強化をする方向性で検討段階に入っている見込みを示しました。 ことコロナに関しては良くも悪くも中途半端な特措法により、受付窓口が病院でなく保健所になったり、特定の分野における職業の規制や自粛…

政府が来年にもワクチンの使用を検討してる事について

現在のPCR検査においての陽性反応者は全てがコロナとは限らないと言う中で、コロナに対するワクチンの導入を政府は検討していると言う話です。 更に陽性反応者が拡大した地域での医療機関や福祉施設などにおいても定期的な検査を行うとしている事も注目すべ…

WHOがスペイン風邪と比較した見方について

世界的にコロナ騒動の長期化が懸念されている所で、WHOがスペイン風邪の流行期間を比較して今回のコロナに関しては2年以内に終息していくであろうと言う見方を示しました。 ただこと日本だけに視点を置いて毎年起きるインフルエンザなどの流行期などを比較…

保健所に休息は無い現状下

コロナ騒動の再燃により偏った認識や制度でもって対応してきたために、各地域での保健所では感染者や陽性反応者が出ていなくとも大変な思いをしている事を聞きました。 遡れば今年の1月よりコロナに関する対応をするために、各地域での保健所では対策や連携…

この時期には特に暑さを感じにくい高齢者に多い症状

今年は梅雨明けこそ遅かったものの、いったん明けたとなれば酷暑のような気候が一気に訪れました。 コロナ騒動も継続していますが、年齢問わずこの暑い時期での日常生活ではやはり脱水や熱中症などの発生件数がかなり増加傾向にあります。 以前熱中症につい…

間違った終の棲家と化す刑務所

一般的に少子高齢化が様々な分野において進行している問題点が指摘されている中で、今回は刑務所においての高齢者の取り扱いや終の棲家となってしまっている実態についてネット記事でありましたので取り上げていきます。 犯罪の軽重問わず刑期が長期であろう…

特養におけるドーナツ事件の結末

今からおおよそ7年前に特別養護老人ホームにて利用者にドーナツ(固形物からゼリー状への提供変更への情報共有が出来ておらず)を提供したところ、一時窒息状態にしてしまい結果的にその後(1か月後)死亡に至った為に当時勤務していた看護師に対して過失…

医療や介護分野でもコロナによる経済的な打撃が大きい

コロナショックによる経済的な打撃は、医療や介護分野においても影響は出て来ています。 梅雨時に特定地域における自然災害の影響も追い打ちをかける状態となっています。 一般の企業や他の業種とは異なった点での経済的な損失があったと思われ、医療におい…

お盆などに対する予防の要請について

国や地方自治体又は分科会などにおいても、お盆のシーズン又は夏休み(地域により異なるが)の時期に入る事が感染の拡大への懸念材料として、この時期だけを狙い撃ちしたような要請はおかしいと思いませんか? 行楽シーズンであろうとも平時であろうとも予防…

特定のうがい薬が有効との誤解が招いた被害

どこかの知事がヨードチンキ(正確名では無いですが)で作られたうがい薬がコロナに有効であるかの語弊を招いた発言の結果で、そのうがい薬が瞬く間に店頭から消えそして高額転売に一気に発展した事件がありました。 コロナショックで経済的に低迷している中…

陽性反応者に対して必要以上の隔離体制を取るべきでない

PCR検査の特定分野職種を狙い撃ちにした挙句、陽性反応者を感染者(患者)とみなして必要以上の隔離体制を取っている為に医療や隔離施設のむやみやたらな切迫したような状況下となりつつあります。 これは国や自治体、主に世論の反応などによるものが大いに…

本当の福祉とは何だ?

介護から福祉関係の仕事を経験してきて、現在でもこの業務に携わっている中でふと何度か考えてしまう事があります。 少なくとも日本における福祉とは一体何を指しているのだろう、何が正しいのだろうかと。 福祉=幸せと豊かさ=幸福と社会的援助 大まかにこ…

未だにある大学入試における悪習

東京医科大学での元理事長なり元学長なりが受験生の親から謝礼などを受け取っていた問題が出ていました。 ニュース記事としての見出しとしては不正入試に対する問題ではなく、謝礼金などの所得に対する申告漏れに対する問題として出されていました。 今のご…